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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

子どもの誤飲どう防ぐ?「ボタン型電池」では食道に穴が開く⁈

乳幼児の事故で一番に気を付けていることといえば何でしょう?

 
私の場合は「誤飲」です。
 
小さいうちってやっぱりなんでも口に持って行っちゃうから気がきじゃありません。
 
以前からよく誤飲の事故として見聞きしていたのは、ガチャガチャなどのカプセルのような球形のものを喉に詰まらせて窒息してしまった、という事例でしたが、こんなニュースがあり、少し驚きました。
 
 
 
記事にあるとおり、ボタン型電池で普及しているアルカリタイプの電池は、体内で簡単に溶けてしまい、胃や食道に穴を開けてしまうんですね!
 
しかも30分から1時間って、凄い短い!
 
電池って金属で覆われているし、なんとなく時間はかかっても体外に取り出せれば大きな問題にはならないのかな、と思ってました。
 
今のところ、体内に入っても安全な電池というのは無いようで、誤飲してしまった場合は早急に取り出す、ということぐらいしか対処法がないようです。
 
誤飲自体を防ぐには親がちゃんと見ていてあげるしかないのですが、流石に限界もあります。
 
そこで対処法としていくつか考えてみました。
 
 
1.ボタン型電池を使ったおもちゃは親が管理する
 
ボタン型電池を使ったおもちゃなど、誤飲の心配があるおもちゃについては極力決まった場所にきちんと親が片付けてあげれば、勝手に子どもが取り出してしまうということがないかな、と思います。
 
2.ボタン型電池を使っている製品を把握しておく
 
おもちゃ以外でも「体温計」や「腕時計」など、小型の家電製品にはボタン型電池が使われているので、自宅にある家電製品でどれがボタン型電池が使われているのか把握して、子どもが触れない場所に保管するようにした方がいいと思います。