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「日本科学未来館」に行ったらこれだけは見ておいた方がいいポイントまとめてみました!

サイエンス お出かけスポット

先日のプラネタリウムに続いて「日本科学未来館」のレポートです。

 
日本科学未来館」では様々な常設の展示があり、じっくり見ようとすると一日で全てを回るのは難しいくらいです。
 
そこで、ここだけは見ておいた方がいい!というポイントをまとめてみました。
 
まず、「日本科学未来館」が他のサイエンス系博物館と比較して優れている点、差別化できている点として
 
「最先端のロボット・アンドロイドと触れ合うことができる」
 
ということがあります。
 
ロボット・アンドロイド好きなら絶対見ておいた方がいいロボット・アンドロイドが揃っているんです。
 
その一つがコチラ
 

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HONDAが開発した滑らかな二足歩行ができるロボットASIMO(アシモ)」です。
 
一日に2回、来場者と触れ合えるイベントが設けられており、この日はW杯開催中ということもあってか、サッカーボールをシュートしてみせる、という技に挑戦してくれました。
 
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また、ダンスを踊ったり、軽く走ったりと、手、足の関節が自由自在に動かせることを最大限にアピールしてくれました。
 
イベントはホールの中央で行われ、子ども達は優先的に前の方に座って見られるように観覧スペースが設けられていました。
 
2歳の下の子は近くまで寄ってこられるとかなりビビっていましたが、小学二年生の上の子は、間近で動くロボットを見られて、
 
「どうやって動いているの?」
 
「いつ電池を充電しているの?」
 
とその動きや仕組みに興味津々、かなり気に入ってくれたようです。
 
 
次にオススメのロボットがコチラ
 

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千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターとL.E.D.(リーディング・エッジ・デザイン)が共同開発している8本足の移動ロボット「Halluc II(ハルク・ツー)」です。
 
こちらも一日2回、イベントで登場してくれます。
 
この「ハルク・ツー」が面白いのは、色んな「移動形態」に変身できるということです。
 
タイヤが前後だけでなく、左右、斜めにも動くので、向きを変えずに自由に動き回ります。
 
中でも是非見て欲しいのがコチラ「インセクトモード」
 

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これ、8本の足がウィーンと高く立ち上がり、ムカデが一本ずつ足を別々に動かして歩くように動くんです。
 
正直、虫がダメな人には気持ち悪〜い動きです(笑)
 
でも面白い。この動きが出来ることで、平坦な道だけでなく、障害物があっても階段を登るようにそれを乗り越えていくことができるんです。
人が行けないような災害地とかでの活躍を想定しているそうです。
 
 
そしてこの6月から公開されたばかりの最新技術の結晶がコチラ
 
 
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子供型アンドロイド「コドモロイド」、成人女性型のアンドロイド「オトナロイド」です。
 
 
 
実はコチラの公開前に行ったので現物を見れていません!
 
なので動画をどうぞ。
 



日本科学未来館、最先端の人型ロボット公開=子ども型アナウンサーロボ登場 - YouTube


 
 
声に注目してください。
 
声優さんが喋ったものを録音して流しているのかな?と思っていたら、そうではなく、入力された文章をアンドロイドが発音しているんです。
 
なので、なんでも好きな文章をパソコンに入力すればその場ですぐに喋ってくれるそうです。
 
今後は常設展示されるので、一般の入場者でもこのお喋り体験はできるそうなので、これは体験してみたいです!
 
動画で聞く限り標準語のイントネーションは完璧ですが、例えば、大阪弁とか博多弁とか、そういうのはどうなるんでしょうね。
 
ここでふと考えました。
 
今後の展開として、有名人そっくりの見た目と、声のデータでアンドロイドを作ったりすると面白いことになりそうだと思いませんか?
 
AKB48の握手会とか、気づかないうちにアンドロイドに切り換えられていたりするかも…
 
まあまだまだ見た目は「リアルなマネキン」という域を出ていないので難しいと思いますが、ディズニーランドのミッキーと一緒に写真撮影してくれるアトラクションとか、喋ってくれないのが残念なんですが、この技術を使えば会話できそうですね。
 
というか、ディズニーシーの「タートルトーク」ってもしかしてこの技術を使っているのかも。
 


とまあ話はそれましたが、以上、ご紹介した他にも、様々な機能を備えたロボットたちがいますので、是非とも体験してみてください!
 

また、ロボットつながりでもう一つ。
 
日本科学未来館」があるお台場には、もう一つ有名なロボットがいますよね。
 

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そう、ガンダム
 
近くで見ると凄い迫力でかっこよかったです!
この「実物大ガンダム」ですが、今、「実際に動くガンダム」が計画されていると報道されてましたね。
 
一体どのようなものになるのか?
こちらも今から待ち遠しいです。