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劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯! / 烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS あらすじ・感想・レビュー・見どころ

日本列島に台風が接近する中、近くの映画館で子どもたちと観てきました!


戦隊モノもライダーも、どっちも好きなのですが、そういえば今まで一度も映画を観に行ったことがなかったことに気づきました。

今回は2才の息子メインの鑑賞かと思いきや、上のお姉ちゃんも小学生ながら、
まいんちゃんこと"福原遥ちゃん"が「トッキュウジャー」にゲスト出演するということで、ぜひ観たいと乗り気でした。

しかしヒーローもの二本立て、退屈せずに最後まで観れるのだろうか・・・


※ネタバレを含みますので、ご注意ください!

【あらすじ】
■烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS■
今度の“烈車”は宇宙行き!?ギャラクシーライン、出発!!
宇宙空間に広がる路線「ギャラクシーライン」。それは「レインボーライン」と同じように、人間の想像力=イマジネーションが生んだ夢の路線であった。しかし、その「ギャラクシーライン」を走るサファリレッシャーが、「シャドーライン」宇宙方面担当のナイル伯爵が乗るクライナーの襲撃を受けた。切り離されてしまった先頭車両のライオン型の烈車は、「レインボーライン」とトッキュウジャーがいる地球に到着するが、エネルギー不足で宇宙へ帰ることができない。そうなってしまえば「ギャラクシーライン」の存在自体が消えるかもしれない――。 
サファリレッシャーの車掌・レディによれば、エネルギー不足の原因は、人間のイマジネーションが減少しているためだという。人間のイマジネーションを信じるライトは、レディとサファリレッシャーを宇宙へ帰してやろうと、ある作戦を思いつく。しかし、トッキュウジャーの前にナイル伯爵とハウンドシャドーが立ちふさがった。刻一刻と迫るタイムリミット。果たしてトッキュウジャーは「ギャラクシーライン」を守ることができるのだろうか?


■劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!■
全アーマードライダー、出陣!
ここは、サッカーが勝敗を決する世界―。
大歓声に包まれた、沢芽市のスタジアム。
間もなく、葛葉紘汰たちチーム鎧武と、駆紋戒斗たちチームバロンの戦いが始まろうとしていたが、その戦いはインベスゲームではなかった。彼らが勝敗を決するのは、サッカー。「オールライダーカップ」が、いよいよクライマックスへとさしかかっていたのだった。
チーム鎧武には、すでに死んだはずの角居裕也もいた。そして両チームの試合を見守るのは、チームシャルモンの凰蓮、城乃内、初瀬。さらにチームゲネシスの貴虎、シド、耀子…。各チームが目指しているのは、勝ち残った者だけが手に入れることができる、あらゆる願いを叶えるといわれている「黄金の果実」であった。
「何かがおかしい」。紘汰は気づいていた。ヘルヘイムの植物に浸食されているはずの沢芽市がなぜ?裕也や初瀬は、なぜ生きているのか?そして、紘汰の前に度々現れる、謎の少年ラピスの正体は!?
そんな紘汰の不安をよそに「異変」は始まりつつあった。「黄金の果実」を得て究極の力を手に入れた新たなライダーによって次々と倒されるアーマードライダーたち。果たして、すべての陰謀のカギを握っていたのは!?そして紘汰にも、かつて経験したことのない、大いなる危機が迫っていた――!

【感想】
トッキュウジャーに今回ゲスト出演していたレディ役の福原遥ちゃん。

子ども的には「どうしてまいんちゃんが?!」という驚きがあったようです。衣装もどことなく、まいんちゃん風に見えたのは私だけでしょうか?

クールでちょっと神経質な性格、という設定らしく前半は笑顔も無く演じていましたが、恐らく根がおっとりな人なのでしょう、どうしても口調が柔らかくて「ちょっと不機嫌なまいんちゃん」という感じになってました。

子役から女優への脱皮って難しいんでしょうね〜。

そういえば安達祐実井上真央など、ちょっときつめの役どころができる人は成功している気がする。
芦田愛菜も最近「明日、ママがいない」ではかなりきつめの役を見事に演じていたので、このまま演技派女優としての道に入っていけるかもしれないですね。

関根勤さん、テレビシリーズの方でも結構登場するんですが、映画でもそれなりに出てきます。
昔懐かしの「カマキリ拳法」炸裂か!?というシーンもあり、本人も楽しんでいるんじゃないでしょうか?

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トッキュウジャーは30分くらいの短いストーリーで、え?これだけ?という感じでしたが、
未就学児にはこれくらいで丁度よかったかもしれません。

ストーリー部分より子どもはやっぱり戦闘シーンで盛り上がるので、戦闘シーンばかりを長くやっても…て感じはしますからね。

仮面ライダー鎧武は、Jリーグとコラボしていましたが、W杯も終わっている上、登場するプロ選手が駒野選手、佐藤勇人選手、ゴン中山さんなど、子ども的にはちょっと盛り上がりにくい人選になっていて微妙な感じでした。

ライダーばっかりで「リアルキャプ翼」の様なあり得ないプレー連発!というのを想像していたのですが、普通の人に混じって一人だけライダーがいて、しかも普通にスライディングとかでボール取られるなど、ちょっと期待ハズレでした。

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その一方で、戦闘シーンでは自衛隊的な軍隊も登場してかなり迫力のある戦闘シーンになっており、
これは小さい子には怖いんじゃないか?と思いましたが、
いつもはビビリの下の子が身を乗り出して歓声をあげていました。

ストーリーもしっかりしていて、初めて鎧武を観る人でも内容が全く分からない、ということはないように作られている感じがしました。