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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

「タートルトーク」にスポンサーがつくと何が変わる?

ディズニーシーの人気アトラクション「タートルトーク」に、この度、初のスポンサーがついたようです。

 

 

 

講談社がタートル・トーク提供、東京ディズニーシーの人気アトラクション。 | Narinari.com


「タートルトーク」面白いですよね〜

映像は同じですが、トークは違った内容になるので飽きませんし。
 
ウチの家族内でも好きなアトラクションベスト3に数えられています。

どれくらい面白いかは、千原ジュニアさんが以前、番組で自身のプライベートでの体験を語っていたことからも分かると思います。
 

ディズニーシーのアトラクションには、スポンサーがついているものと、そうでないものがあります。
タートルトークはこれまでスポンサーがついていませんでした。
 
今回、講談社がスポンサーについたことで、ある変化が期待されます。
 
それは、
 
「アトラクションのグレードが何らかの形でアップするのではないか?」
 
ということです。
 
スポンサーがつく、ということは、スポンサーの企業からオリエンタルランドに協賛金が入るということです。
この協賛金の代わりにオリエンタルランドは、スポンサー名を「宣伝」しています。
 
例えば、ディズニーシーのナイトショー「ファンタズミック!」は「DOCOMO」がスポンサーなので、ショーの最後に「DOCOMO」の看板がでてきますよね。
あれがその宣伝の一種です。
 
自分たちの自己資金だけでなく、協賛金を原資にオリエンタルランドは大規模なアトラクションを設置しているんですね。
 
過去、ディズニーシーの「ドックサイドステージ」はスポンサーが無い状態でスタートし、のちに「そごう」がスポンサーについたことで、ベンチが設置されました。これも協賛金による効果だと言われています。
 
そうすると、今回も新たに「講談社」がスポンサーについたことで、何らかの変化が期待できるのです。
 
 
もしかすると映像のパターンが増えたりするかも…?
 
変わるにしてもすぐという訳にはいかないと思いますが、今後の情報に期待したいと思います!