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過去から未来へ続くサイエンス「東芝未来科学館」レポート

様々な企業のサイエンス系施設を見に行きましたが、こちらの施設はちょっと変わっています。

 
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川崎駅から歩いてすぐ、ラゾーナ川崎の隣という好立地にある「東芝未来科学館」に行ってきました。
 
入場は無料です。
 
無料なのでしょぼいんじゃないの?と思っていましたが、むしろ有料の施設よりも充実しているくらいです。
 
何が充実しているかというと、「体験型アトラクション」です。
 
タッチパネルやセンサーを使ったアトラクションが全部で8つもあるんです。
 
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例えばこちらの「ナノライダー」は、バイク型の操縦席に座って画面上に現れるライダーを操作し、星を集めてゴールを目指すというもの。左のレバーがアクセルで右がハンドルになっています。
 
けっこう操作は本格的で難しい!何とか奇跡的にゴールまでたどり着きました。
 
最後に今日一日の挑戦者の中での自分の順位が発表されます。
 
連休中ということもあってか、かなり人が多くアトラクションはゆっくりできなかったので、また後日挑戦したいと思います。
 
もう一つの目玉がこちらのサイエンスショー
 
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今日は液体窒素を使った超低温サイエンスショーでした。
 
こちらのカーネーション液体窒素につけると、
 
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軽く握っただけで粉々に砕けてしまいました。
 
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面白いですね。ちなみにこの液体窒素、短なところではチューハイなどに入っている果物を粉々にして入れるのに利用されたりしているようです。
 
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-196度って聞いたことあったような。
 
また、この液体窒素の超低温を利用することでリニアモーターカーと同じ超電導を使った移動体を作ることができるそうです。
 
それがこちらの動画です。
 
 
さて、この「東芝未来科学館」の面白さはこれだけではありません。
 
他の施設と明らかに違っている点がこちらの東芝製品の歴史を紹介しているコーナーです。
 
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懐かしい製品があって大人が楽しめます。
 
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こちらの洗濯機は、今でも逆にデザインとして有りな感じがしませんか?
小さくて可愛い感じ、女性の一人暮らし用とかに良さそう。
 
こちらは東芝の創業者、田中久重が設計したからくり人形です。実際に動かしてくれました。
 
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こうやって過去から現在、そして未来へと技術の進化を一本の流れとして体験できるのは面白いなと思いました。
 
他にも予約制のワークショップなども開催されているそうなので、何度も訪れてみたいと思いました。