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子どもの野菜嫌いを克服するための3つの対策

子どもなら誰でも一つや二つくらい嫌いな食べ物があると思いますが、そのほとんどが「野菜」だと思います。

うちも、ピーマン、きのこ、ナス、トマトなどが苦手でいつも食べるのに苦労しているので、これを解消するための対策を調べてみました。

以下のサイトで多くの同じ悩みを持つ親御さんからの質問に対して回答が載っていました。





要点をまとめると、対策としては以下の3つになりました。


①家庭菜園などで自分で野菜を育てさせる。

これは野菜に対しての拒否反応を軽減するとともに、野菜に興味、関心を持たせて自分から食べてみよう、と思わせることが大事だということですね。

うちも夏休みの宿題でトマトの観察があり、自分で育てたトマトは喜んで食べていました。


②野菜を使った料理を一緒に作らせる。

これも①と同じく、自分で作ることで興味、関心を持たせる効果があるようです。


③無理強いせず、できる範囲で食べさせる。

親としては栄養面を考えて食べて欲しいところですが、無理強いするのは返って逆効果なので、本人が自分の意思で食べるようになるまで気長に待つのが良いそうです。



と、まとめるとこんな感じでした。
③についてはあまり対策とは呼べませんが、要は嫌いなものを克服するのは本人のやる気を引き出さない限り、親がいくら言っても効果は無い、ということですね。

勉強になりました。