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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

日本代表本田圭佑選手から子どもに学んでほしいたった一つのこと

サッカー日本代表、イタリア・セリエAの名門、ACミランで10番を背負っている本田圭佑選手。

昨季は移籍して間もないこともあって不本意な結果に終わっていましたが、今季はここまで4得点。セリエAの得点ランキングで堂々の首位に立っています。

 

これまでの活躍でも十分そうでしたが、これでまた一段と世のサッカー少年たちの心を鷲づかみにしていると思います。

 

さて、親の目線でこの本田選手を見たとき、子どもに学んでほしいと思う点が一つあります。

 

それは、「自分に打ち克つ強さ」を追求しているという点です。

 

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で本田選手が大学生への講演会で語ったことの中で特に印象に残ったことが、この「自分に打ち克つ強さ」についてです。

 

以下は本田選手が語った引用です。

 

信じることっていうのは、僕にとって希望なんですね。信じれなくなった時に、希望の光は見えなくなる。

人って誰しもが、うまくいかなかった時とかにちょっと(自分を)疑うんですよね。そんときにいかに自分を信じることができるか。

信じるっていうのはほんとに希望そのもですよね。 

 

未来が誰にもわからない中で、どれだけ自分を、未来を信じてやれるか。

自分は絶対に成功するんだってことを自分に言い聞かせながら、自分の力を信じる。

そした神様は必ずそれを見ている。

神様からのビッグサプライズを期待して頑張るだけ。

 

生きてて、本当に自分と向き合ってますし、自分に問いかけてることが多い。

自分と向き合って、自分に打ち克つこと。

自分に打ち克てるかどうかが(自分にとって)「強い」ということ。

 

本田選手のようなプロのアスリートでなくても、どんな分野においてもこれを実践できる人は本当に「強い」人だと思います。

 

このような考え方ができる技術を身に着け、常に「自分に打ち克つ強さ」を追求しているからこそ、本田選手は度重なる挫折を乗り越え、成長することができているんですね。

 

子どもたちにはぜひ、本田選手のプレーだけでなく、こういったメンタルコントロールについても学んでほしいと思います。

 

そしてこのことは親である自分自身にとっても学ばなければならないこと。

忘れないよう、心に留めておきたいと思います。