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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

握らないおにぎり「おにぎらず」を作ってみた。作り方、おすすめ具材、ポイント

秋の行楽シーズン、子ども連れの家族ならちょっとしたお出かけにおにぎりを持って行く、なんてことは多いのではないでしょうか?

 

うちもしょっちゅう公園におにぎりを持って行くのですが、

最近、ネットで見つけて気になっていたのが、握らないおにぎり「おにぎらず」です。

 

おにぎりなのに握らないってどういうこと?と思われるでしょうが、

答えは簡単、手で握る代わりにラップで巻いてサンドしてしまおう、ということなんです。

 

実際どんなものか、作ってみることにしました。

 

まず具材の準備

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用意したのは

1.シーチキン

2.鮭フレーク

3.梅しそふりかけ

4.梅干し

5.のり

6.レタス

 

です。ポイントはシーチキン。普通のおにぎりだと、少ししか入れられないのであまり味がしないのですが、サンドするので沢山いれることができます。

 

作り方

1.ラップに海苔を置き、その上にごはんを敷きます。

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2.ごはんの上に具材を載せます。

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3.さらに具材の上からごはんを載せ、のりを折り返してサンドすれば出来上がり

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これだけです。

めちゃくちゃ簡単です。

 

シーチキン以外の具材はこんな感じ。

梅しそふりかけを混ぜたごはんの上に梅干しを潰して塗ります。

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こうするとごはん全体に梅干しが広がって、どこから食べても梅干しの味がするので、普通のおにぎりのときにありがちな、なかなか梅にたどり着かない、ということがありません。

 

鮭フレークはこんな感じ。

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出来上がった「おにぎらず」はラップで巻いてしまいます。

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おにぎらずのポイント

「おにぎらず」のメリットは、

手で握るときと比べて、手が汚れない、ということが最大のメリットです。

具材もおにぎりよりたくさん入れられます。

そして、おにぎりだと握るのが大変なシーチキンのようなドロッとした、やわらかい具材も全く問題なくサンドできてしまいます。

 

また、仕上がりが平たいので、持って行く途中で形が崩れてしまう心配もありません。

ちなみにうちは、重ねてハンカチで包んで持って行きましたが、全く形は変わっていませんでした。

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作ってみて感じたのは、要は「手巻き寿司」と同じだ、ということ。

握る、という作り方から、巻く(サンドする)という作り方に変えただけで具材の選択肢が一気に広がった感じがします。

今回は使いませんでしたが、納豆とか、ハムとチーズなんていうサンドイッチ感覚の具材も人気のようです。

 

今年の行楽のお供に加えてみてはいかがでしょうか?