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日本科学未来館「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」レポート・見どころ・動画 ーアート展編ー

昨日に引き続き「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」のアート展についてレポートします。

 

無限に広がる花畑

 

真っ暗な入口から、いきなり開けた空間に出ると、そこにはどこまでも続く花畑が!

動画は部屋の中から周囲を見渡しているところですが、通路からその先にある花畑を遠目に眺めている感じが良かったです。

 

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無限に広がる花畑 日本科学未来館 企画展 チームラボ作品 - YouTube

 

花と屍 剥落 十二幅対

 

金色の雲が晴れた先に見えてくるのは、数世紀前の日本の風景画。

日本画って平面で絵が描かれていて、立体感が乏しいのが特徴だと思うのですが、この作品では、それをあえて3Dで表現し、登場人物も動いています。

何となく妖しい、おどろおどろしい雰囲気のある作品でした。

 

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花と屍 剥落 十二幅対 日本科学未来館 企画展 チームラボ作品 - YouTube

 

 

Nirvana

 

これはNHKの「びじゅチューン」で見たことがある!と思ったら、やはり伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」をモチーフに作られた作品でした。

私としてはそればかりが気になった作品です。

「びじゅチューン」はおすすめの番組なので興味のある方は一度ご覧ください。

「樹花鳥獣図屏風事件」の動画も貼っておきます。

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Nirvana 日本科学未来館 企画展 チームラボ作品 - YouTube


樹花鳥獣図屏風事件 - YouTube

 

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス

 

巨大なパネルスクリーンが何枚も重ねられており、宇宙船のコックピットから宇宙空間を飛び回る飛行物体を観察しているような感覚を覚えました。

結構長時間の映像作品だと思うのですが、子どもにはちょっと退屈かも。

親世代が一人でふらっと入ってボーっと眺めていたくなるような作品だと思います。

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追われるカラス、追うカラスも追われるカラス 日本科学未来館 企画展 作品 - YouTube

 

 

以上、この他にもまだ作品はありまして、どれもデジタルとアートを、一般の人が触れて体感できるようなものばかりです。

どう感じるかはあなた次第。

一度体験してみてください。