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子どもの虫歯を無くすには?一生虫歯知らずの究極の裏技デンタルケア!

子どもにとって最も恐ろしいもののひとつは「歯医者さん」ではないでしょうか?

自分も子どもの頃には虫歯治療が怖くて耐えられなくなるまで虫歯を隠していたりしました。

 

自分の子どもにはそういう嫌な思いをしなくて済むよう、虫歯にならないデンタルケアをしっかりしてあげようと思っています。

 

そこで、私が自分の娘にしてあげた究極のデンタルケアをご紹介したいと思います。

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これは虫歯の根本原因から解決してしまう方法で、成功すればほぼ虫歯になることはない、というまさに究極の裏技です。

 

その裏技とは

 

「離乳食をはじめてから3歳まで、その子に虫歯菌がうつらないようにする」

 

です。

 

虫歯の原因はミュータンス菌というもので、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しません。

なので、周囲の人間から移されない限り、虫歯にはならないんです。

 

つまり食事の際の口移しがNGなのはもちろん、熱いスープを冷ますのに「フーフー」したりしてもいけません。食器も専用のものをつかわなければなりません。

 

これを3歳くらいまで続ければ、その子はその後一生ミュータンス菌に感染することは無くなるそうです。

 

私はこれをかつて耳にし、自分に子どもが出来たら絶対にやってやろうと思っていました。

 

そして上の娘が産まれた時、これを実践してみたのです。

 

しかしこれは想像の通り、結構大変です。

日々の食事でのことは慣れてしまえばそうでもないのですが(私は土日と朝食くらいだったので妻は大変だったかもしれませんが)

家族以外の理解も必要なんです。

 

友人や親せきと食事をするとき、専用の食器を使わせたり、誰かが箸をつけたものを食べさせないようにするためには、なぜそんなことをしているのかをちゃんと説明せねばならず、このやり方を間違ってしまうと人間関係がとてもギクシャクしてしまいます。

 

実際、自分の親と食事をしたときに「孫にばい菌扱いされた」と悲しい思いをさせてしまいました。

 

ごめんよ、祖父ちゃん。

 

いろんな意味で大変なこの究極の裏技ですが、その甲斐あって上の娘は今のところ虫歯ゼロです。

 

上手くミュータンス菌の感染を防ぐことができたかな、と思っています。祖父ちゃんの涙が無駄にならず良かった!

 

当然、この究極の裏技以外にも、予防歯科でシーラントをしたり、食後の歯磨き習慣なども徹底しているのでミュータンス菌に本当に感染していないかどうかは分かりませんが、少なくとも虫歯治療のために歯医者さんで嫌な思いをさせることは防げているかと思います。

 

こちらの記事を参考にしました。

2歳までが虫歯予防の効果を最大に発揮する? | 日本人の歯の寿命をのばす会