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映画「名探偵コナン 業火の向日葵」感想・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ

映画

娘がNHKの「人形劇シャーロックホームズ」を観てから探偵にはまっていて、それまでは「殺人シーンが多くて怖い」という理由で観ていなかった「名探偵コナン」に興味を持ち始めました。

 

さらに「怪盗キッド」もアニメで何度か観て気に入ったらしく、コナンとキッドが共演する映画が公開されると聞き、珍しく映画を観に行きたいと言い出しました。

 

ということで、映画「名探偵コナン 業火の向日葵」を観に行きました。

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タイトルの煽り文に「芸術的ミステリー」とか「オマエに解けるか?この芸術が」など、今回の映画が「謎解きミステリーもの」という路線だということが強調されていて、娘は観る前から「どんな謎なのかな~?」「絶対解いてやる!」と楽しみにしていました。

 

劇場に入る前には応募式の謎解きラリーがあり、開園までの暇つぶしが出来ました。クイズはコナンをずっと観ている人なら簡単ですが、ここ数か月で観始めた娘には全く分からなかったようです。


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あらすじ・ストーリー

 

金持ちたちが一堂に会したニューヨークのオークションで、鈴木次郎吉は以前日本で焼失したといわれているゴッホの傑作「ひまわり」を落札する。彼が3億ドルという大枚を支払ってその作品を手に入れたのは、世界中に分散してしまったゴッホの7枚のひまわりをそろえ、日本で展覧会を開くためだった。江戸川コナンたちもその大ニュースに注目していたが……。

 

★感想・レビュー・ネタバレ・見どころ

 

先ほども書きましたが「芸術ミステリー」という位置づけなのかなと思い、廉価版「ダヴィンチ・コード」的なものを期待したのですが、あまりそういう要素はありませんでした。

 

一応、ゴッホの向日葵にまつわるトリビア的なネタがキッドの暗号として使われてたりはしていたので、全く関係ないというほどではなかったです。

 

解いてやると息巻いていた謎解き部分は難しすぎて完全にスルーしてました。

 

まあゴッホの向日葵についての謎なんて一般の人では分かりようもない謎ですしね。

 

オープニングから15分くらいまで、最初にけっこうな盛り上がりのあるストーリーが展開されるので引き込まれます。子どもたちも「キッドがー、コナンがー」と前のめりでした。

1時間くらいして、キッドから絵画を守る準備的なあたりがちょっとダレる感じなので、3歳の息子は飽きてしまってました。

そこはお菓子でなんとか気を紛らわせて乗り切りました。

 

 

 

 

今回の見どころとしては、「キッドは悪い奴なのか?それとも偽物なのか?」というところ。

最後にはなぜキッドが色々と怪しい行動を取っていたのかが分かりますが、その理由を考えながら観ていると面白いんじゃないかと思います。

 

そして前回も大活躍した蘭姉ちゃんが、今回も活躍します。

彼女の強さのインフレが進み過ぎている気がするのは私だけでしょうか?

もはや人間業とは思えませんが、コナンたちも全く疑問に感じていません。むしろそれに期待しているし!

 

最後に、来年の映画の予告がありました。

次回作はどうやら黒ずくめの男たちがストーリーに絡んできそうな予感をさせる内容でした。

 

映画の興行も良いみたいですし、コナンが新一に戻れるのはまだ当分先になりそうですね。