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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

MERSウイルスとは?予防対策・潜伏期間・感染経路・症状・致死率・ワクチンなどまとめてみた。

韓国で急激に感染が報道されてきた「MERS」というウイルス。

 

なんだかやばそうなウイルスのようなのですが、気になるので調べてみました。

 

MERSとは

 

中東呼吸器症候群の略で、2012年9月に中東で流行し始めたといわれています。まだ新種のウイルスなので、わからないことだらけで、当然、明確な治療法がありません。

 

感染したらアウトですね。怖い。

 

症状

感染すると、咳や呼吸困難といった症状や下痢を引き起こすそうです。風邪と似たような症状なので、本人が感染していることには気づきにくいというのも怖いです。

 

致死率

何が怖いって、この致死率です。これまでに感染した人は数千人なのですが、そのうちの4割の人が亡くなっています。

インフルエンザで重症化して辛いとかならまだしも、感染したら4割の確率で死亡するって怖すぎです。

 

感染経路

ラクダが感染経路なのでは?と言われていますが、まだはっきりしていません。今のところ、人から人には簡単に感染することはないそうですが、すでに人から人で感染してしまった例が確認されています。

 

潜伏期間

9から12日くらいと言われています。

中東や韓国から帰国後に先ほど上げたような症状が出てきたら、念のため病院で検査してもらいましょう。

 

予防対策

ウイルスの体内への侵入を防ぐには、

「マスク・手洗い・うがい」を徹底するのが一番です。

また、これから夏場は特に生の肉などを食べることも危険なので避ける方が良いと思います。

 

残念ながら、今のところ有効なワクチンが存在しない状況なので、とにかく感染しないようにするしかありません。

 

不要不急のことでなければ、感染者が出ている国への旅行や出張は控えた方がよさそうです。

 

www.mhlw.go.jp