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子どもの気持ちが分からない!わが子を理解するための上手な話の聞き方3つのコツ!

女の子よりも男の子を持つ親御さんに多いのが、子どもの気持ちを理解するのに苦労しているということ。

 

女の子は、幼稚園や小学校であったことをこっちから聞かなくても結構しゃべってくれることが多く、学校や園での様子も把握しやすいし、考えていることなんかもなんとなくわかるもんなんですが、

男の子はその辺あんまり自分からしゃべってはくれないことの方が多いと思います。

 

上のお姉ちゃんはこんなことなかったのに、下の弟くんときたら何を考えているのか・・・と困ってしまっているとしたら、

こちらの記事にある「上手な話の聞き方」のコツを参考にすると良いと思います。

 

nanapi.jp

 

ポイントは3つ。

 

一つ目は「話泥棒にならないこと」

これは、子どもが話しかけてきたときには、聞き役に徹して、できるだけ話を引き出すようにし、間違っても「それはお父さんの小さい頃はね・・・」と自分の話にもっていったりしてはいけないということです。

まだ会話を楽しめるほど成長していないので、まずは好きなだけ話をさせてあげるようにしないと、不満が溜まって話したくなくなってしまうので気を付けましょうということです。

 

二つ目は「しっかりとリアクションを取る」

大人にとってはくだらない話でも、子ども本人が面白いと感じたこと、親に聞いてほしいと思ったことをせっかく話してくれているのに、リアクションが薄いと、話したくなくなってしまうので、少し大げさなくらいのリアクションで応えてあげましょう、ということです。

これは、「子どもの目線で物事をみる」という訓練にもつながると思います。子どもが何に興味を持ったのか、そこを理解してあげることで、子どもの気持ちを深く理解することにつながると思います。

 

そして最後は「子どもの言葉を繰り返して言う」

これは子どもだけでなく、大人同士でも会話のテクニックとして良く言われることですが、話した内容をそのままオウム返しで言ってもらうだけで、話している方は、相手に自分の言っていることが理解してもらえている、という安心感を持つことができ、会話がはずみやすくなるというものです。

特に、友達とけんかしたとか、ネガティブな話のときには、とにかく子どもに自分の気持ちを整理させる意味でもたくさん話をさせるのが一番です。

子ども同士のけんかであれば、具体的な解決方法を提示してあげる必要はなく、話を聞くことで気持ちを落ち着かせてあげるだけで十分なことも多いと思います。

 

このような3つのコツを覚えておくと、普段の何気ない会話の中からでも子どもの気持ちが読み取れるようになってくるのではないでしょうか?