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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

ビジネスマン向け?フローチャートを使った料理本がわかりやすいと話題です。

結婚するまでまったく料理をしてこなかったんですが、

嫁の料理本やクックパッドを見ながら料理をするようになりました。

 

しかし、画像や詳しい説明があってもなかなかうまくできないもんです。

 

なぜなんだろうと思っていましたが、この画像を見て気づきました。

 

最近Twitterで話題の「フローチャートを使った料理本」

 

【楽天ブックスならいつでも送料無料】応用自在な調理の基礎(日本料理篇)増補 [ 河内一行 ]

 

これが私にとって目からウロコだったのは、

「料理の全体構造を把握することが料理上手の基本だ」

ということです。

 

よく嫁から「料理は段取りよ!」と注意されているんですが

段取り良く調理の工程をこなしていくのが難しいんですよね。

 

野菜を切ってる間にお湯を沸かしておくのを忘れた、とか

塩をふって水分を出しておく、とか

細かいところを料理本を確認しながら作っているつもりなのに、

順番を間違えたり、やり忘れたりとかがどうしても出てきてしまう。

 

段取り悪いですよね。

 

この「段取りの悪さ」の原因は

料理の全体構造を把握せず、細かいところばかり気にしてしまっているからだと気づいたんです。

 

「木を見て森を見ず」ってやつです。

 

料理を作り始める前に、フローチャートを眺めてざっと全体像を把握しておけば、同時に進めないといけないことが何なのかを頭の中で整理しやすいので、焦って手順を間違えることも少なくなると思います。

 

この本で使われているフローチャートはこんな感じ。

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1989年に発売された本で、けっこう古く、武骨で可愛さのかけらもないデザインなので女子向けではありません。

 

しかし、私のような男で、手順通りに作っているつもりなのに上手くいかない!と悩んでいる人には向いているのかもしれません。

 

ちなみにこの本は「日本料理篇」以外にも「西洋料理篇」「中華料理篇」もあります。