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「ジブリのノスタルジーの源泉は何か?」を読んだまとめ・感想・気づいたこと

タイトルが興味深くて読んでみました。

ch.nicovideo.jp

 
ジブリ作品って、世代を問わず「ノスタルジー」を感じてしまうのって確かに不思議ですよね。
 
 
記事の筆者は幾つかの視点でその理由を考察してますが、最終的には結論として
「子供から見た世界の見え方の再現を作品がおこなっているから」としていた。
 
なるほど~確かにそうかもしれませんね。
 
しかもこれがジブリ作品、というか宮崎駿監督の作品が評価される理由なんだろうなと思いました。
 
普通の人は大人になっていくにつれて、子どもの頃の感覚を忘れていく、というかわからなくなっていくものですが、監督はその感覚をいつまでも自分の中に残していて、それをアニメの世界で再現できるという特殊な才能があるんだなと。
 
子どもの目線で考えつつ、それを大人の知識と技術で形にしていく。
 
言葉で言うのは簡単だけど、これができないもんなんですよね。
 
私も世の中にない新しいおもちゃを生み出そうと、
ああでもない、こうでもないと試行錯誤を続けているのですが、
気が付くと子どもの目線から逸れた考えに陥っていることが多いです。
 
今回の記事で取り上げられていた、
「子どもから見た世界」というものがどういうものなのか、というのを
一度よく考えてみることで、何か私の活動のヒントになるようなものが
あるように思います。
 
雲をつかむような話ですが、少しでも前進できるようにしたいと思います。