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映画「神様はバリにいる」レビュー・見どころ・まとめてみた。お金持ちになるための秘訣とは?

映画

飛行機の中で映画を見ました。

 

「神様はバリにいる」

 

 

あらすじ

 

婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、自殺しようと訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。

 

レビュー

 

金持ちになるためのハウツー的な映画、ということでちょっと興味がわいて観てみました。

 

この手の本は結構出回っていると思いますが、わざわざ映画化するくらいだから、何か特別なところでもあるのかな?と思いまして。

 

実話を基にして作られているということで、おそらく本当に「アニキ」的な人がインドネシアに今もいるんでしょう。

 

成功するための秘訣、的なことを小野真千子がどんどんノートに書き留めていくんですが、まあ、ありきたりな内容でした。

 

彼がどのように成功したかというストーリーも、映画で紹介されていましたが、結局のところ成功した理由は、万に一つの「運」を引き寄せた、ずば抜けた「行動力」が「アニキ」にはあった、というところです。

 

億万長者になるにはやっぱりそれなりの当たりくじをひかないとだめってことですね。

 

あと、観ていてずっと勘違いしていたのですが、小野真千子を追ってやってくる男・杉田を演じている人を、元ホストの城咲仁だと思っていたのですが、ナオト・インティライミでした。

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これが城咲仁

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 これがナオト・インティライミ


似てませんか?

城咲仁って舞台俳優を目指してレッスンとかしているというのを前にテレビで見かけたので、

端役とはいえ、映画に出れるほどになっていたとは、すごいなと。

芝居って感じの演技がこの映画に合っていて、悪くないなと思いました。


でも城咲仁じゃなかったんですね。


ナオト・インティライミさん。

歌手だと思っていたのですが、俳優もやってるんですね。

今後もきっとマルチに活躍されるんでしょうね。