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日本科学未来館で7月8日から開催中の企画展「ポケモン研究所」に行ってきた。

 
 

日本科学未来館で7月8日から開催中の企画展「ポケモン研究所」に行ってきました。

 

私も子どもも、ポケモンは実はあまり知らないのですが、とにかく面白い体験ができそうだということで、何の予備知識もなく、行ってきました。

 

まずは入口。

 

オープニングムービーで「ポケモン研究所」の概要が説明されます。

 

 

youtu.be

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どうやら研究所内にある12のマシンを使って「モンスターボールの中に入っているポケモンを当てる」というのが今回のミッションのようです。

 

さっそく進んでいくと、モンスターボールを選ぶことに。

 

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難易度が3つあり、

右から「モンスターボール」「スーパーボール」「ハイパーボール」

となっていて、左に行くほど、中のポケモンを当てるのが難しくなるようです。

 

モンスターボールと一緒に「観察ノート」を受け取ります。

ここにマシンを使って得た情報をメモしていくんですね。

中に入っているポケモンの候補がズラッと並んでいて、参考になります。

モンスターボールの観察ノート」

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「スーパーボールの観察ノート」

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「ハイパーボールの観察ノート」

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家族4人で行ったのでとりあえず一つずつ持って行くことに。

 

私は一番難しいハイパーボールです。

 f:id:tetsutylor:20150714192102j:image

それではいざ、研究所内へ!

 

研究所内はそんなに広くありません。

テニスコート2面分くらいでしょうか。

開催して初の土日だったので、混雑しているかと思いましたが、

思ったほどの人出ではなく、窮屈感はありませんでした。

 

マシンは全部で12種類あります。

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最初の説明にもありましたがマシンを操作できるのはひとつのボールにつき4つまでです。

 

遊びに夢中になり過ぎて動画を取り忘れてしまいました。

なので画像をいくつかご紹介します。

 

拡大観察マシン

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りんかく撮影マシン

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足あと収集マシン

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高さ測定マシン

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鳴き声確認マシン

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外見分析マシン

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ポケモン図鑑検索マシン

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わざ確認マシン

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こんな感じで色々とマシンを試しました。

お勧めのマシンは、「りんかく撮影マシン」ですね。

足踏みの回数が多ければ多いほど「りんかく」がはっきりと撮影できます。

 

中に入っているポケモンは「観察ノート」の中に描かれているキャラクターのいずれかになります。

 

一応、私のも「これかな」というのはわかったのですが、このポケモンの名前がわからない。

 

とりあえずそれでもゴールにいってみる。

 

ゴールにいって知ったのですが、ゴールでは答えを解答するのではなく、

単に自分が「これかな」と思ったことを確認するだけでした。

 

確認ムービーはこちらです。

 

youtu.be

 

最後にモンスターボールを回収されて終了。

 

4人分ですべてのマシンを遊んできたので、1時間半くらいかかりましたが、

けっこうあっという間でした。

ポケモンを知らない私たちでもそれなりに楽しめたので、まあ良かったかな。

 

ただ、うちは4人だったのですべてのマシンを遊べましたが、二人だと8つしかできないので、何をやるか、やらないかをまず考えてから行動した方がいいでしょう。

特に子どもはその辺のルールを理解せずに遊び始めたりして、

「え~~あれやりたかった!」とか言ってるお子さんもいました。

 

 

最後に、参加賞として、ゲームで使える以下のいずれかのポケモンのダウンロードシリアルコードをもらえます。

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また、研究所をゴールして先に進むと、第二研究室として、これまでに登場したすべてのポケモンがイラストやフィギアで展示されています。

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映画最新作のポケモン「光輪(リング)の超魔神 フーパ」もこのとおり。

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料金は大人1600円、小学生以上が1200円、3歳から500円です。

まだあまりテレビなどでも取り上げられていないので、早めに言っておいた方が混雑を避けられていいんじゃないでしょうか。