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本当は怖い「きかんしゃトーマス」これまでに起こった事故をまとめてみた。

友達でプラレールをたくさん持っている方がいるのですが、毎回わが子は大喜びして遊ばせてもらっています。

 

友達のお子さんも、一人だとすぐに飽きてしまうそうですが、お友達と一緒に遊ぶと長く遊ぶそうです。

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夏の昼間に外で遊ぶのはきついので、部屋の中でこのプラレールの路線を一緒に作って遊びましたが、何時間も延々と遊んでました。

 

大人だとちゃんとしたコースを作って、電車と電車がぶつかったり、脱線したりしないように考えて遊ぼうとするのですが、子どもたちは、あえて電車同士を衝突させたり、障害物を置いて突っ込ませたりと、わざと事故を起こそうとします。

 

プラレールの中には「機関車トーマス」もあり、「やあ!ぼくトーマス!」とかしゃべりながら、向かってくる新幹線を跳ね飛ばしていく様は、けっこうシュールでした。

 

でも、よく考えたら「機関車トーマス」ってお話の中でけっこう事故ってること多いような気もします。

 

youtubeにはトーマスの動画がたくさんアップされていますが、

ソドー鉄道の開業以来、30年間で起こったこれまでの事故をまとめた動画がアップされていました。

 

youtu.be

 

 

けっこう豪快に事故ってますね。

そして極めつけはこれ。

なんと公式の挿入歌で「事故は起こるさ」という歌がありました!

動画ではプラレールで歌詞にそった事故を再現していて完成度が高いです。

 

youtu.be

 

しかし「事故は起こるさ」と開き直るのはどうかと思います。

歌詞の一部を紹介すると

 

忘れないで 気を付けてね いつだって

事故がほら起きるよ 突然さ

運がない時はしょうがない

なんとかしよう

事故がもし起きたら

落ち込まないで

うまくやれるようにがんばろうよ

事故は起きるものさ

 

事故原因は「運がなかった」

事故後の処理は「なんとかしよう」「うまくやろう」って証拠隠滅?

 

つっこみどころ満載の歌なのでぜひ聞いてみてください。

 

こんなことばかり書いていると勘違いされてしまうかもしれませんが、

私はトーマスもプラレールも嫌いなのではなく、大好きですので。