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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

ベネッセ主催「探偵ズーノの挑戦状」体験レビュー・内容まとめ

ベネッセコーポレーションのチャレンジに入会している方なら誰でも参加可能なイベント「探偵ズーノの挑戦状」に参加してきました。

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このイベントは、探偵ズーノから、子どもたちに謎解きの挑戦状が届き、それを解いてみよう、というもの。

全国数カ所の会場で開催される予選と、東京の読売ランドで開催される決勝ラウンドの2部構成になっています。

関東の予選は読売ランドで開催され、今回はその予選の様子をレポートしたいと思います。

2015年8月1日(土)に開催されたこの予選。

謎解きといってもそんなに難しくはありません。
簡単にいうと、読売ランドの各所に設置してあるチェックポイントを回り、そこに書かれているクイズに答えていくという「クイズラリー」形式になっています。

最近では「リアル脱出ゲーム」とも呼ばれるものと同じですね。
実際にイベントの運営会社はリアル脱出ゲームを展開している会社でした。

謎は全部で7つあり、三択式のものだったり、穴埋め問題だったり、様々ありましたが、さすがベネッセ、というか、謎というよりは、算数や理科、社会といった科目を意識した問題が出題されていました。

なので謎自体はあまり難しいものではありませんでした。

7つの謎を解いた後、最後に出題される問題は少し難しく、これは子どもだけではちょっと解けない感じでした。

全てを終えて1時間くらいの長さだったので、結構あっさりしたイメージです。

ただ、最も印象に残ったのが「とにかく暑い!」ということです。

この日は最高気温34℃くらいだったと思いますが、炎天下の中でチェックポイントを回り、謎を解いていくのは、もはや「修行」といっても過言ではないほど辛いものでした。

読売ランドにはクーラーの効いたレストランがあるにはあるんですが、そんなに大きくはなく、当然超満員。

中には入れず、日陰を探してそこに避難するしかありませんでした。

謎のレベルは易しくても、この暑さでは思考も停止気味なので、これくらいで丁度良かったと思います。

やっぱり頭を使うときは、クーラーの効いた部屋でゆっくりと冷静になってやるものですね。