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8月12日夜が見ごろ!素人でも発見できる「ペルセウス座流星群」の観測ポイント・時間・方角・注意点まとめ

8月12日(水)はちょっと夜更かしして空を見上げてみましょう。

この日は日本の三大流星群の一つと言われる「ペルセウス座流星群」が最も活発に観測できる日なんです。

 

www.nao.ac.jp

 

国立天文台による、観察のポイントをまとめてみました。

 

日時

8月12日の21時半から13日未明にかけてが最も観測できるそうです。

 

流星群自体が最も多いのは13日の昼間らしいんですが、昼間だと明るすぎて見えませんから、12日の夜が最もベストなんだそうです。

 

方角

広く空が見渡せるところであれば、どの向きでもあまり変わらないそうです。

 

本来は以下の画像のようにペルセウス座の近くの放射点から放射状によく出現するのでその名前がついているのですが、あまり気にしなくていいようです。

f:id:tetsutylor:20150810130511j:plain

流星の数

1時間に30個ほど見えるそうです。2分に1個という計算になりますが、実際はどうでしょうか。

 

注意点

・最初は暗闇に目が慣れないので、15分前くらいから目を慣らしておくこと。

・首が疲れるので、安全な場所で寝ころんで観測した方が楽。

 

 

国立天文台では、下記のようなキャンペーンも行われているので、もし興味があれば参加してみるといいんじゃないでしょうか。

naojcamp.nao.ac.jp