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成田からジェットスター利用レポート。24時間滞在エリアで早朝便に乗る方法・チェックイン・キャンペーンなど

お出かけスポット

夏休みを利用して帰省することになりましたが、今回は一人で帰省するため、直前になってLCCジェットスターを予約しました。

 

成田からの早朝7時10分発の便なので、自宅からだと始発に乗っても間に合うか微妙な時間だったので、前日夜から成田に行くことにしました。

 

成田空港には24時間滞在可能なウェイティングエリアというものがあり、そこにはソファベッドや座敷スペース、電源なども完備されている便利なところがあるんです。

もちろんインターネットも使い放題です。

 

成田空港の第二ターミナルの奥の奥へ進んでいくとあります。

 

中はこんな感じ。

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ベンチが沢山あります。23時くらいだとこれくらいの人しかいませんが、

0時を回ると結構な込み具合になりました。

座ったり眠ったりするスペースは十分ありましたが、電源は足りていなかったので

ちょっと早めに行って正解でした。

 

ジェットスターのチェックインカウンターです。


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第二ターミナルから徒歩で10分ほど歩いたところ、第三ターミナルにあります。

空港第2ビル駅からすると、結構な距離があるので、

ここを利用する場合は、駅に着いてから15分くらいの余裕を見ておいた方がいいと

思います。

 

チェックインはこのでっかいアイパッドみたいなものに予約番号を入力すれば

印刷されたチェックインチケットが出てきます。

 

それを持って奥に見えているカウンターに行って、手荷物以外があれば預けます。

手荷物は2つまで、重さ7kg以下まではオッケーなので、

ビジネスバッグ1個分くらいなら十分手荷物でいけます。

 

ここで搭乗券をもらえば、あとは保安検査を受けて搭乗するだけ。

 

大手の航空会社と違って乗り口もかなり簡素です。

ただ、こんなに間近で飛行機を見れるのは嬉しいですね。

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座席は3人席が両側に並んでいて、やっぱりかなり窮屈でした。

私は料金を安く抑えるため、座席を指定しなかったので真ん中の席だったので

余計に狭く感じたと思います。

 

また、ジャンボジェットとかだと非常口の近くはちょっと広いと思いますが、

そこもスペースの問題で普通に座席が配置されているので

非常口近くの人にだけ、緊急時の非常口への避難経路の確保のための説明が

されていました。

 

一応、機内販売とかもあってオリジナルグッズとかもあるようです。

 

今回、お盆を若干ずらしたので、「成田ー博多」で6,800円という爆安価格で利用できました。

ここまで安いと日帰りで日帰りで飛行機旅行もできてしまう感覚があります。

ただ空港までのアクセスに時間がかかるので、たまには利用してもいいかな、という感じです。

 

ちなみにジェットスターは今月で利用者が1,000万人を突破したということで、

キャンペーンが行われています。

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旅行というよりもっと気軽に遠出する感覚で叶えたい夢、考える感じですね。