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ホテルオークラJRハウステンボスの謎の時計塔!何なのか推理してみた。

お出かけスポット ネタ
長崎のハウステンボスに行ってきました。

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入り口から最寄りのホテル「ホテルオークラJRハウステンボス」はオランダの「アムステルダム中央駅」を模して造られたホテルで、正にオランダに来たかのような雰囲気を醸し出してくれる建物です。

この建物を見ていて一つ疑問が。

右側に見えているのは時計ですが、左側にも時計のようなものがありますよね。

これは何なのでしょうか?

まず文字盤が8つしかなく、アルファベットも何の頭文字なのか分かりません。

針も一本だけです。
ずっと見ていると、少し進んだかと思えばいきなり反時計回りに20分くらい戻ったり、また一気に進んだりと不規則に針が動きます。

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気になってちょっと推理してみました。

まず、アルファベットを見てみます。

「N、O、Z、W」
は一文字です。

次にそれぞれの文字の間に、隣同士の文字をくっつけた
「NO、ZO、ZW、NW」があります。

この法則は何かに似ていますね。
そうです、

「方位」

とそっくりですね!

そしてこのアルファベットは、ハウステンボスのイメージの元となっているオランダ語だと考えました。

オランダ語で方位を表す単語を調べてみると

北   Noord 
東   Oost
南   Zuid
西   West

ぴったり頭文字が「N、O、Z、W」となりました。

文字盤は方位を表していることで間違いなさそうですね。

次は針です。
固定された位置で方位が目まぐるしく変わったり、ずーっと同じだったりするような測定値と言えば、思い付くのは簡単。

「風向き」

ですね。

よって、この謎の時計は

「風向計」

だったんですね。

オランダは大航海時代に急成長を遂げた国として有名ですが、そのために海運業は盛んであり、船に大きな影響を与える風向きを知ることは大切だったため、風向計が設けられたんですね。

また風車小屋など、風はオランダの人たちにとっては身近で重要なものなんだと思います。

と言うわけでプチ推理ゲームいかがでしたでしょうか?

街の中にある疑問や不思議を元に推理ゲームを楽しんでみるのも面白いですよ!