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盲目の老人をも喜ばせるマジシャンの「コミュニケーションの重要性」が深イイ話!

 あるプロのマジシャンが、盲目の老人を前に披露したマジックでの失敗から学んだという「コミュニケーションの重要性について」の話がとても深イイ話だったのでご紹介したいと思います。

 

logmi.jp

 

話を要約すると、

 

・プロのマジシャン、ブライアンはマジックショーの途中でお客の一人が盲目であることを知らずに話しかけてしまい、とても気まずい思いをしてしまう。

 

・次にその盲目のお客がショーを見に現れたとき、彼は相手が盲目であっても喜ばせることができるマジックを披露した。

 

・なぜ彼はそんなことができたのか?

それは彼が日頃から、お客と良い関係を築くために重要だと考えているコミュニケーションのコツを身に着けていたからである。

 

・そのコツとは「相手の話に耳を傾け理解すること」

 

・マジックとは、マジシャンとお客との間で起こる「物事の捉え方のズレ」を利用して驚きを与えるものである。

この「捉え方のズレ」を利用するためには、まず第一にお客がどのような立場にいて物事をとらえているのかということを理解していなければならない。

そのためにはお客の立場にたって物事を捉えること。つまりは「相手の話(立場)に耳を傾け聞く(理解する)こと」が重要ということになる。

 

いかがでしょうか?

マジシャンというと、ち密に計算されたトリックと、たぐいまれなテクニックで観客を魅了しているというイメージがあると思うのですが、

それよりも大切なことは、「相手の話に耳を傾け理解すること」という、全く違った視点でのスタンスだったんですね。

 

これは深イイ話だなと思いました。

 

ちなみに、彼が盲目の老人をマジックの世界へ引き込んだトリックについては上記の記事で種明かしもしてくれていますので、興味のある方はどうぞ読んでみてください。

私はそのトリックが全く分かりませんでした!

 

 

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