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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

ロボット型携帯電話「RoBoHoN」をシャープが発表!色々と思うところを書いてみた。

 シャープが来年2016年に発売を予定している新商品として、ロボット型の携帯電話「RoBoHoN(ロボホン)」を発表しました。

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見た目は小型の二足歩行ロボットで、歩く、話す、ミニシアターになるなどの特徴があるそうです。

詳細は下記のサイトで確認できます。

robohon.com

ネット上ではシャープの迷走ぶりを表しているとか言われていますが

このニュースを見て私も色々と思うところがあったので、

ざぁ~と書いてみます。

 

まず最初に私が感じたのは、子供向けのおもちゃ、または介護施設などの高齢者向けとしてなら欲しい!ということ。

 

やっぱり二足歩行の人型ロボットが身近な存在として生活のシーンに加わってくるというのは、子どもにとっては憧れるシチュエーションではないでしょうか?

 

電話として、カメラとして、ということではなく、「ロボット」としてはありなんじゃないかと。

 

ソフトバンクが開発して展開しているPepperも、コミュニケーションツールとして人気が出ているので、Pepperは高くて買えないけど、RoBoHoNなら、という人はいそうだなと思います。

 

ただ小型なので持ち運べる、というにはちょっと大きいと思います。

これだけの機能を備えたロボットとしては相当小型だと思いますが、携帯電話として売り出してしまうと、スマホとの比較になってしまうので勝負にならないでしょう。

 

さすがにあの大きさのロボットを胸ポケットに入れて歩いていると邪魔でしょうがないでしょうし。

 

デザインしたのは「ロビ」と同じロボットクリエータ高橋智隆さんなので、見た目はそっくり。

可愛いデザインですね。

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tetsutylor.hatenablog.com

 

でも、自分がもしロボット型の携帯電話を持つなら、

見た目には可愛くなくてもトランスフォーマーのように変形してくれる方がいいなと思います。

ロビのようなデザインだと、ロボットというよりは人形やペットに近い感覚があってロボットが持っている未来感だったり、ビーム光線を出しそうなワクワク感が薄れてしまう気がするんです。

それはちょっともったいないかなと。

 

ドラえもんやアトムみたいなかわいいロボットが好きな人にはいいんでしょうけどね。

 

公式サイトでは「ロボホン欲しいかも宣言」という企画が用意されていて、消費者からの意見を吸い上げる仕組みを作っています。おそらくその反応をみてどういう人に需要がありそうか、コンセプトを修正する必要があるのかというところを検証していくんだと思います。

 

いずれにしても今後シャープがどのターゲット層に向けてRoBoHoNを売り出していくのか、非常に気になるところです。