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【ゴール動画】アジア二次予選カンボジア戦2-0辛勝!ハリルジャパンが直面したアジア予選の難しさとは?

ワールドカップアジア二次予選でカンボジアとのアウェイ戦に臨んだ日本代表は、オウンゴールと本田の5試合連続ゴールで2-0で勝利を収めました。

 

 

 グループで最下位のカンボジア相手に、先発を8人入れ替えて臨んだ日本代表は、なかなかリズムがつかめずに前半をノーゴールで折り返す。

後半立ち上がりから柏木が投入されリズムが生まれると、後半6分、柏木のフリーキックを岡崎と競り合った相手DFのオウンゴールで待望の先制点が産まれる。

その後もボールを支配する日本だったがゴールは生まれず、終了間際の45分、途中出場の本田が、藤春の左からのクロスにヘディングで合わせて2点目。

試合はこのまま2-0で日本の勝利となった。

 

youtu.be

 

 

大量得点が期待されていただけに、この結果はかなり消化不良な印象があります。ハリルホジッチ監督も試合後の会見でもいら立ちを隠しきれませんでした。

 

ただ、今日のゲームは正直、世界のトップ10に入るようなチームでも苦戦した可能性はあります。

それはピッチとボールが特殊だったこと。ピッチは人工芝でフットサルかと見間違うほど。ボールもベトナム製で普段よりも固く、重いものだったようです。

これはテニスでいうところのハードコートクレーコートでボールの跳ね方が違うということよりも難しい問題で、選手の中にはプロ入り後はじめて人工芝でプレーした選手もいたのではないでしょうか?

そうなるとスパイクも初めてはくものだったりするので、日本代表のような足元の技術力で相手を上回り圧倒するタイプのチームにとっては、まさに羽をもがれた鳥と同じ状態です。

この条件で、香川や原口、宇佐美などにハイパフォーマンスを期待するのはあまりにも酷だったと思います。

精神論になってしまうかもしれませんが、本来のプレーができない状態で戦わなければならないのがアジア予選だと割り切って戦える選手でなければならない、ということもあるでしょう。

この悪条件でもしっかりと結果をだした柏木が、メンタル面で評価される一方、今回ハリルホジッチ監督が見たかったであろう、新戦力の実力というのは切り離してみてあげないと、前半で交代してしまった遠藤航などは判断できないと思います。

 

今回の試合を通じて、改めてハリルホジッチ監督は日本代表の監督を務める難しさを痛感しているのではないでしょうか?