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豆電球と乾電池のつなぎ方の数値の求め方をまとめてみた。豆球は障害物レース、電池はジェットコースターで考える。都立中学受験対策!

豆電球と乾電池のつなぎ方、数値の求め方が難しかったのでまとめてみました。

 

こちらの動画を参考にしました。

youtu.be

 

まず勘違いしやすいのは、電流が流れている電子は、電池から出てくるものではなく、すでに回路の中にあるものだということ。

流れるプールの中の水だとイメージすると分かりやすいです。減ったり増えたりしません。ずっとそこにあって電流に乗って一定方向へ流れるだけです。

 

豆電球 

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豆電球は障害物レースです。

 

豆電球一個のときは、一つのハードルを一人で飛ぶイメージです。

 

ハードルが二個になると、力が分散するので1/2になります。

 

並列の場合は、どちら一つを指で隠して一つの豆電球に流れる電流の数値を確認しましょう。

 

コースが二つに分かれますが、ランナーはどちらか一つのコースを走るだけなので、ランナーにとってはハードルが二つになっても力は変わりません。

 

別れていたコースが一つにつながっているところは二人で走ることになるので、電流は「2」ということになります。

 

   

電池

f:id:tetsutylor:20170401111048j:image

電池はジェットコースターに例えると分かりやすいです。

 

電池が一個の時と比べて、直列で電池を二個つなぐと、より高い位置にコースターを引き上げることができるので速度があがります。

つまり、豆電球がより明るくなるというイメージです。

 

一方、電池を並列につなぐと、コースターの高さは同じですが、引き上げる力が電池2個でいけるので、その分省エネで引き揚げることができます。

つまり、電池の寿命が長くなるということです。

 

 

 

 まとめ

まとめとして、電流の数値の書き方は以下の順序で書くと間違いないでしょう。

 

①直列か並列かを考える

 

②並列は指で隠す

 

③豆電球の数値を書く

 

④電池の数値を書く

 

ということになります。