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10歳女子(小5)と5歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

小学生の夏休みの宿題の定番❗️読書感想文で小5女子と父母 悪戦苦闘(汗)

夏休みに入り、小学生以上のお子様達は、たんまり出た宿題を、この夏休みでどう片付けようと考えているんじゃないでしょうか❓

まだ、全く手を付けていない、苦手な物だけ残してボチボチやっている、もしかしたらもう全部終わらせた❗️というお子様もいるのかな❓

 

我が家の、上の子、小5女子は

やっつけられる宿題は早々からちゃっちゃとやっつけたのですが・・・苦手なものがしっかり残ってます(汗)

 

そもそも、夏休みの宿題は

①夏休みドリル(丸つけ・直しまで)

②計算ドリル・漢字ドリルの各自復習

③読書5冊以上

④リコーダー練習

⑤一行日記

⑥歯磨きカレンダー

⑦家の仕事(手伝いではなく家族の一員としての仕事を与えてくださいとのこと)

⑧読書感想文(原稿用紙2枚半〜3枚)

⑨自由研究1点以上

 

⑤⑥⑦は毎日するものなので、コツコツとしています。

 

⑨の自由研究はだいたいやりたいことは決まっているようで、図書館でそれ関連の本を探して借りてきたり、休みの日にそれ関連の展示を見に行こうと話している段階です。

 

①〜④は早々に終わらせました。

 ③の読書5冊。本の嫌いな昔の私なら超難題だっただろうけれど、本大好きな娘は宿題などの合間の息抜きに 読書にふけるという楽勝ぶり。むしろ楽しんで「早く続き読みた〜い」と読んでいました。私には全くない才能です(笑)

   

そんな読書大好きな娘なのですが・・・

⑧読書感想文となれば話は別。かなり悪戦苦闘しています。

まずは、夏休み入ってすぐの休日に、家族揃って都内でも大きい池袋ジュンク堂やその周辺まで本を探しに。

どんな本がいいか、読みたい本はいっぱいあるけど・・・感想文を書くとなると色々考えてしまいます。

結局、私がスマホで探した本が、娘の性格上、書きやすそうだったので、それにしてみようと決め帰りました。

ちなみに、その本は

新潮社の「くちぶえ番長」重松清/著

 

くちぶえ番長 (新潮文庫)

くちぶえ番長 (新潮文庫)

 

 

正義感の強い娘にドンピシャリの内容だと思ったのですが・・・もちろん、読んでみた娘も「これいい❗️」と乗り気だったのですが・・・感想文始めの、作品のおおまかなあらすじさえまとめられず、自分の意見、感想さえ言えない始末。

内容がまだ難し過ぎるのか、自分の考えてや意見を表現するのが苦手なのか。

 

ダメだこりゃとなり、もうひとつ、よさそうだなぁと言っていた本に変更してみることにしました。

それがこれ。

朝日学生新聞社「言葉屋 言箱と言珠のひみつ」久米絵美里作。

 

言葉屋 言箱と言珠のひみつ

言葉屋 言箱と言珠のひみつ

 

 

この作品も朝日学生新聞社児童文学賞を受賞しただけあって良い本だったのですが・・・やはり今回も娘は書いてるつもりで中身がともなっていない様子。

終始結局同じことしか書いてないし、自分の意見、感想など全然書けてない状態。

私も昔そうだったなぁ(汗)

でも読書好きの文系パパは、しっかり内容を把握し、要点をまとめ、自分の意見もしっかり持って表現し、感想文につなげていって欲しいと考えていて。

仕事から早く帰って来れた日や、休みの日は、時間がある時は付いて教えているのですが、なかなか進まず(涙)

読書好きでもやっぱりなかなか難しいようです。

今日もお出掛けや塾の合間に一緒にしたのですが・・・しっかりした感想文を書くには、まだまだかかりそうです。