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11歳女子(小6)と6歳男子(小1)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

お下がりって本当にありがたい。

我が家の子供は、小5の娘と年長の息子の2人。

娘の服は小さい頃からほぼ買っていますが・・・

二人目である息子の服は産まれた時からほぼ買っていません。

赤ちゃんの時は娘のお下がり、

そして、娘のお友達からのお下がりで、先の先のサイズまでスタンバイOKでした。

これって本当にありがたいんです。

買い足す物と言えば、シャツやパンツ等の下着類と靴下と少し足りない物ぐらい。

下の子は男の子なので、着るものにこだわりもなく、何でも着てくれるので、

お下がりって本当に本当にありがたいのです。

 

色々なお友達から頂いたのですが、

特に同じマンションのお友達が小2男子と年中女子の兄妹で性別がちょうど逆なので、

上の子のお下がりを下の子にあげ合えるのです。

「あっそれ姉が着てたやつ!着てくれてるのね~」

「あっそれ兄が着てたやつ。懐かしい~」

などと言って母達は楽しんでいます。

そして妹ちゃんも、

「お姉ちゃん(うちの娘)が着てた服♪」

と、憧れのお姉様が着ていたということで、どんな服でも喜んで着てくれています。

嬉しいですね。

しかし・・・悲しいことにそのご家族は転勤で最近引っ越して行ってしまい、

寂しくなってしまいました。

でも、遠方ででも、お下がりを着て元気にやっているかなあと考えたり、頂いたお下がりを見て、元気かなあと想像したりしています。

 

そして、息子用に頂いた服も徐々にサイズアウト。

子供の成長は早いですからね。

そうすると、まだまだキレイで着れそうな服は、息子のお友達の弟君へ。

「ちょっとまだ大きいかもだけど、いらない?」

と声をかけると、

たいていの方は

「いいの?いるいる!助かる~♪」

とやっぱり喜んでくれます。

 

お下がりのお下がりだったりして、全然知らない方の名前がタグにかかれていたりすることもあるのですが、何かこういうお下がりで繋がるご縁って素敵だなと感じます。

 

先日も下の子を同級生(女の子)と遊ばせていると、その子の短パンに穴が。

「短パンこれしかないんだよね〜どうしよ〜」とのこと。

そういえば我が家の娘が、明らかにサイズアウトしてるのにパッツンパッツンで履いてた短パンがあったあったと、帰って探し、早速次の日渡すと喜んでくれました。

ベルトをして着させるそうです。

その子が娘の短パンを履き、サイズアウトしたら、その子の妹がまた着る・・・

もしまだ履けそうなら、またその子のお友達の妹が・・・なんて考えると、なんかちょっとした歴史のような感じ(笑)

みんなで、お下がりの歴史を作り、そして、それを通じてコミュニケーションも取れ、子育ての助け合いなんかにも繋がる。

お下がりってやっぱりスゴく素敵だなと最近すごく感じました。