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11歳女子(小6)と6歳男子(小1)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

子供の目ってこんなに早く悪くなるの❓〜目薬を使用した検査後は見えにくい❗️子供にとって拷問の2日間‼️編〜

前回、娘(小5)の視力が短期間でみるみる内に悪化して行った為、眼鏡を作ろうと決意しました。

 

子供の目ってこんなに早く悪くなるの❓〜受診する度に短期間で悪化(汗)編〜 - FAN!

 

そして、眼鏡を作る為には、目薬を使って、子供特有の調整力の機能を麻痺させ、正確な屈折度数を調べるので、丸2日間予定のない日に受診して下さいと先生に言われました。

 

夏休みも終わり、連日の夏期講習も落ち着いた9月頭に3度目の受診をしてきました。

 

検査に使用する目薬の影響で、目が普段の様に見えなくなると言われたので、ドキドキしながら眼科へ。

早めに受付できたので診療開始すぐの9時から点眼開始。

5分おきに調整力を麻痺させる目薬を2種類ずつ3回さしました。
段々見えにくくなってきて、まぶしいとのこと。

近くが特に見にくくなるようです。

そして1時間後にまた検査。
右0.4左0.7との結果。

右は1カ月前と同じだけれど、左が1カ月前の0.5より良くなっています。

娘本人も前より見えたとのこと。
仮性近視の要素が少しあるかもしれないけれど
やはり成長による近視でしょう、とのこと。
これだと無理矢理眼鏡を勧める段階ではないけれど、左目で物を見ている状況だと思います。どうしますか❓眼鏡作りますか❓とのこと。

でも実際、点眼をしていない状況で生活するので、やはり見にくい状態が常。

本人も黒板が見にくいと言っているし、夜習い事帰りに自転車に乗る時など、やはり怖いので、眼鏡を作ることに。

 

それならば、次回は目薬の効果が完全に切れる1週間後に、眼鏡を作る為の検査をしますので、1週間後以降の都合のいい日に来て下さいとのこと。

そして、眼鏡の度数を合わせ慣れさせる時間が必要なので、時間にゆとりを持って来て下さいとのことでした。

 

この日は早い番号を取れ、スムーズに受診できたので1時間半弱で終わりました。

目薬をさしてから効果が出るのを待つ1時間の間、外出してもいいと言われましたが、娘に聞くと、歩いて5分ぐらいの家に帰るのさえ嫌だと言い、ずっとソファに座って暇だ暇だと言いながらも何もできずうずくまっていたので、余程目薬効果で見えにくかったようです。

 

診察も終わり家に帰り、大好きな本を読もうとするも近くが見にくく断念。

そして、大好きなテレビを見るも、少し見るだけで疲れたとのこと。

運動も避けて下さいと言われているので外にも遊びに行けない状態。

なので、目薬をしたその日は、暇なのに何もする事がないという、子供には拷問の様な1日でした。

 

そして目薬翌日は、見え方も少し改善され、本ぐらいなら、老眼の人のように少し離して見れるほどになったとのこと。

そして、テレビもwiiも少し楽しめるほどに。

でも、まだ完全復活ではないので、目が疲れたり頭が痛くなったりしてはいけないと、どれもあまり長時間させることはしませんでした。

そして、自転車&運動(外遊び)は事故&怪我に繋がる恐れもあるので翌日までは禁止しました。

 

早くから眼鏡を掛けている同級生のお友達ママによると、子供は視力の悪化が早いので、半年ぐらいで眼鏡を買い換えたとのこと。

その度に目薬の検査と、別の日に眼鏡を作る為の検査をしているので、眼科にしょっちゅう行っている感じだし、1回の滞在時間が毎回長いので大変とのこと。

・・・また、魔の拷問の2日間を味わわなくちゃいけないのね・・・

今から母娘共にテンションが下がってしまいます(涙)

とにかく、早く眼鏡を作れますように‼️

 

〜眼鏡を無事作るところまで次回に続く〜