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11歳女子(小6)と6歳男子(小1)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

公立小学校の台風での臨時休校判断は学校によって違う❓同じ自治体でも隣の学校と一緒じゃないんです❗️

先日の台風接近の前登校日に小5娘がおたよりを持って帰って来ました。

題名は「台風接近に伴う児童の安全確保について」となっていて、校長名で発行されていました。

 

そこには

気象庁の予報により、午前7時の時点で当区に「暴風特別警報」または「大雨特別警報」「暴風警報」「大雨警報」が発令されている場合、臨時休校になります。』

と書かれてありました。

 

あれ❓

昨年までのおたよりには確か

「暴風特別警報」「大雨特別警報」は書かれていたけど

暴風警報」「大雨警報」は対象とは書かれてなかったよなあ。

私の子供時代より厳しいなあと思った記憶があるから確かなはず。

なんでだろう❓

 

なんにしても今回は「暴風警報」「大雨警報」も対象。

判断時間も7時だから今回はどうだろう❓

と思って朝確認すると、6:30に「暴風警報」「大雨警報」が解除されていました。

おおっ❗️これは通常通り登校だ❗️❗️

と思っていると・・・

7:00に学校から一斉メールが。

 

『午前7時の段階で、当区に洪水警報が発令されているため、休校とします。

〇〇川(近隣の大きな川)氾濫危険情報も出ています。不要不急の外出は避けてください。』

とのことでした。

 

ええ~洪水警報❓

そんなことおたよりに書いてなかったじゃん❗️

と、思いながらも危険ならば致し方ないと思っていると・・・

7:20頃再び学校から一斉メールが。

 

『大変申し訳ありません。先ほど、臨時休校と配信いたしましたが、状況が改善に向かっているため、通常通りの登校に変更いたします。大変申し訳ありません。』

とのこと。

(実際に洪水警報も8:00過ぎに解除されました。)

 

どないやねん❗️❗️

と、突っ込みを入れながらも、確かに天候も治まっているし、洪水状況も改善に向かっているなら安全そうだ、と登校準備をさせて娘をいつも通りの8:00前に送り出しました。

 

いや~こんなこともあるんだなあと思いながら、同区近隣学校に子供が通っているママ友にどうだったか聞いてみて更にビックリ‼️

 

南隣の学校では、3時間目からの登校❗️

北隣の学校は・・・なんと休校‼️

どちらの学校も、娘の学校から歩いて10~15分ほどの近距離にあるので天候なんてほぼ同じなのに。

おおまかな判断基準はあるだろうけど、微妙なところは、どうやら校長判断のようですね。

 

 

そして、その翌週もまた台風到来❗️

また娘がおたよりをもらって帰ってきました。

さてさて今度は・・・

 

気象庁の予報により、午前7時の時点で当区に下記のように警報が出ている場合は、原則校とします。

●「暴風特別警報」または「大雨特別警報」のどちらかが出ている場合

●「暴風警報かつ「大雨警報」が同時に出ている場合

ただし、午前7時以降に天候の大幅な改善が見込まれる場合は、数時間遅れでの登校の可能性もあります。一斉メールや学校ホームページでの確認をお願いします。』

 

とのこと。

何だそりゃ❓

先週休校になりかけた洪水警報のことはどうなった❓

あれ回復の方向に向かってなかったら確実に休校だったよね❓❓

今回は洪水警報のこと書かなくていいの❓

内容、改善されたような、されてないような・・・。

そもそも、台風大国日本。

こんな事、毎年はない時もあるかもしれないけれど、過去何度も何度もあったはずなのに、地域毎でも学校毎でさえも、こんなに基準が定まってないのはなんでだろう❓❓と感じました。

確かに同じ自治体でも広いので、条件が多少違う事もあるだろうし、最終的に微妙な所は校長判断になるのは分かるけれど・・・

おおまかな基準は揃えた方がいいのでは?と思う、今回の台風でした。