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11歳女子(小5)と6歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

探偵物大好きな小5娘がハマった❗️5歳児息子も一緒に家族で遊べたよ♪そんな面白いカードゲーム発見❗️ミステリー・カードゲーム「犯人は踊る」‼️

トランプやUNO(ウノ)など、 カードゲームにここ数年ハマっている小5娘。

そして、それに付き合わされてきた為、カードゲームに慣れ、楽しくなってきた年長息子。

最近は、暇さえあれば2人でカードゲームをしています。

 

そんな娘が・・・また新しい魅力的なカードゲームに出会ってしまいました❗️

たまたま訪れた、東急ハンズのカードゲームコーナーにこんな物が‼️

 

犯人は踊る(2015年第三版)

犯人は踊る(2015年第三版)

 

ミステリー・カードゲーム

犯人は踊る」第三版

プレイ人数:3~8人用
プレイ時間:10~20分
対象年齢:8歳以上

 

「事件が起きたー。犯人は今日、この場所に集まった私たちの中にいます。」

とのキャッチフレーズで、コナンや探偵物大好きな娘の心を鷲掴みです(笑)

 

何日か悩んだ挙句、ロフトでも売っていたのでご購入。

1,200円+税でした。

 

実際どんなゲームかというと・・・

ゲームカードは12種類32枚が入っています。

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左上から順番に

(カード名横の数字は同封されている枚数です)

 

1.犯人①・・・探偵に当てられたてしまうと敗け。最後の手札1枚のときだけ出せる。出せたなら勝ち。

2.いぬ①・・・他のだれか1人の手札を1枚選ぶ。選んだカードを全員に見せる。そのカードが犯人なら勝ち。犯人でないならもとにもどす。

3.第一発見者①・・・このカードを出してゲームを始める。今回起こった事件を考えて、全員に伝えよう。

4.少年①・・・他全員に指示して犯人を知る。❶「はいみなさん、目を閉じて」❷「犯人カードを持っている人は目をあけて」❸「みなさん、目をあけて」

5.一般人②・・・出しても何も起きない。

6.たくらみ②・・・出すと、犯人の味方になる。犯人が勝つと、同じく勝ち。犯人が敗けると、同じく敗け。

7.目撃者③・・・他のだれか1人の手札を、こっそりぜんぶ見せてもらう。

8.情報操作③・・・全員、自分の左どなりの人に、手札の1枚をこっそりわたす。

9.探偵④・・・他のだれか1人に「あなたが犯人ですね?」と聞く。当たれば勝ち。2周目になるまでは使えない。

10.うわさ④・・・全員、自分の右どなりの人の手札からこっそり1枚ひく。

11.アリバイ⑤・・・手札にあれば、「犯人ではありません。」と答えられる。出しても何も起きない。

12.取引⑤・・・他のだれか1人と、手札の1枚をこっそり交換しあう。(手札がないなら交換しない。)

 

その中から、参加人数に応じて決められた種類&枚数のカードを1人4枚になるよう配ります。

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その配られた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリー小説のようなカードゲームです。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、推理力と洞察力が試されます。

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犯人は最後まで逃げられれば勝利です。

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上記の記載のように

犯人カードを持っていてもアリバイカードも合わせて持っていれば「犯人ではない」ことになったり、

例え犯人カードを持っていなくても、たくらみカードを出した人は犯人が負ければ一緒に負け。

逆に犯人が勝てばたくらみカードを出した人も勝ち

などなど、どんでん返しもあり、最後までハラハラドキドキの展開です。

 

我が家の5歳児年長息子も、家族と一緒に説明しながらしていけば、すぐに慣れてできるようになってきました。

そして、プレイ人数は3人からとありますが、やはり少人数の3人では出来ないこともないけれど、犯人の目星もだいたいついてしまうし盛り上がりに欠けるようなので、4人以上の多い人数の方が楽しそうです♪

 

友達や家族、親戚などが集まる時、子供が一緒でも大盛り上がりできる、

ミステリーカードゲーム

犯人は踊る

オススメですよ〜♪♪♪

 

 

犯人は踊る(2015年第三版)

犯人は踊る(2015年第三版)

 

 

ウノ 名探偵コナン

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