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11歳女子(小5)と6歳男子(年長)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

年長息子が春から入学予定の公立小学校の入学説明会に行ってきました❗️小学校はやっぱり幼稚園とは大違い‼️

先日、年長息子が春から入学予定の公立小学校の入学説明会に行ってきました❗️

 

我が家の住んでいる自治体では、公立小学校の入学説明会は、同じ自治体であっても、小学校毎に日にち&時間が違い、1月下旬~2月下旬にかけて自治体の全学校で行われているようです。

息子が通う学校では、2月上旬の平日15時から1時間かけてあり、ちょうど幼稚園は降園した後の時間・・・にも関わらず、入学説明会のお知らせには、

「当日、新入学児童をお連れになる必要はありません。託児スペースはございませんので、できるだけお子様を連れての来校はお控えください。」

との文字が・・・。

・・・えっ❓厳しくない❓

小学校の入学説明会ってことは、みんな年長児をお持ちの親。

保育園の人はまだ保育時間内かもしれないけど、幼稚園の人は確実に帰っている時間。

まだ1人でお留守番をできるような年齢でもないし。

もったいないけど、お金を払って幼稚園の延長保育か❓

そういえば、上の娘の時も未就園児でさえ連れてきてる人がほとんどいなくて、どういう事❓みんなどこに預けてるの❓とすごく疑問に思った事を思い出しました。

ここでも幼稚園と小学校の違いを感じました。

なので、我が家も入学説明会の時間帯は、息子を習い事の振替×2コマに押し込み(笑)私だけ説明会に行ってきました。

 

 

まず、説明会受付では

治癒証明書(就学時健康診断で治療勧告を受けた方)

就学通知書(1月に自治体の教育委員会より送付)

就学確認書(②就学通知書に同封されており、保護者署名の上提出)

以上2点(治療勧告を受けた方は3点) を提出。

 ②就学通知書は受付で確認の後、返却されました。

そして、学校側から封筒に入った資料の束を頂きました。

 

その封筒の中には

入学のしおり

入学式当日に記入の上提出する児童指導資料保健資料自動振込利用申込書。

学校概要特別支援教室の案内

学童保育の案内

入校許可証

PTAのしおり

など大事な資料がたくさん入っていました。

 

そして、その日の入学説明会は、入学のしおりを元にだいたいの話が進められました。

(1)校長挨拶

(2)PTAからの話

(3)学童からの話

(4)入学までの心得について

(5)学校給食について

(6)学用品について

(7)登下校について

(8)諸経費納入について

(9)就学援助制度について

(10)学校保健について

(11)入学式について

 

その中で、私の印象に残った事は・・・

◯入学までに自分の家の住所、マンション名(号室まで)を言えるようにすること。

→実際、家まで子供のゆっくりな足で10分弱(学校からまっすぐ行って信号を曲がり更に真っ直ぐ行くだけ。)のお友達(2番目の子なので就学前でも小学校には何度も行ったことがあった。)でも、帰り道に家が分からなくなり、泣いているところをたまたま知り合いが通りかかり無事家まで送り届けてもらえた、という話を聞いていたので、子供は近い距離でも意外に覚えていなかったり、1人になるとできないことがあるのだとビックリした事がありました。

 

◯入学までに自分の名前をひらがなで読むことができ、書くことができるようにすること。

→入学までにひらがなの読み書きは出来るようになっていないといけないのか、ということが未就学児の親の中で度々話題に取り上げられますが・・・実際入学すると、出来ることが前提のような、再確認のような授業があり、それが終わると次はカタカナと次々に進み、それが終わると普通に教科書を読んだり、連絡帳を書いたりしないといけないので、やはり入学前にほぼ読み書き出来るようにしていた方が子供も楽ですね。

 

◯着替えや身の回りの片付け、食事等、時間を区切って出来るように練習しておくこと。

これ、結構難しくないですか?

自分のペースならある程度できると思うのですが。

まずちゃんとやる気を起こし、ある程度テキパキできるように、ということ。

というのも、学校は集団生活の場で、みんなとある程度合わせた行動を求められるからですね。

しかも小学校は幼稚園や保育園とは違い、先生は基本クラスに1人。

手伝いなんかもほとんどしてもらえず、基本何でも自分でなのです。

食事も給食の時間に合わせて20分ぐらいで食べれるよう練習をしておいて下さい、とのことでした。

 

◯困った時ほど、泣かずに自分の言葉で説明出来るようにさせて下さい。

→これ、男の子には特に難しくないですか❓

泣かなくても「自分の言葉で説明」ってウチの息子には結構ハードル高いです。

 

◯学校までの安全な決まった道を覚え、1人で登校出来るようにさせて下さい。

これが、私にとっては1番心配な点です。

交通量もそこそこある道を行くので、一歩間違えれば1番危険が伴うからです。

幸い上の娘が6年生なので、一緒に行ける時はお願いできるのですが、娘が係や行事なんかで1人早く出ないといけなかったり、友達と行きたいし弟と一緒は嫌だと反乱を(笑)起こされた時は・・・やんちゃ坊主の息子1人・・・心配です。

下校は、慣れるまでは同じ方向の児童をまとめて1年生の先生がある程度の所まで引率してくれるのですが、それが終わったら・・・無事家まで辿りつくか・・・道が分からないとかではなく・・・自主的な寄り道・・・道中の悪ふざけ・・・やんちゃ坊主は心配です。

 

以上のようなことが私的に印象にのこりましたが、

あとは、学用品の細かい話も重要だと思いました。

鉛筆や筆箱、下敷きなどはキャラクター×で、無地のものをとか、

吊るすと床につくので体育着袋は紐も合わせて◯㎝までとか、

体育着は体育ズボンに入れ込んでもしっかり見える位置にゼッケンをなど。

上の子の時と多少違う点もありました。

細かいけれど1年生は小学校に入って何でも初めてのことの連続。

少しの事でも気にしてしまったり、ストレスになりがちです。

入学してから子供が周りとの違いに気付いて戸惑ったり、お友達から言われて困ったりする可能性が少しでもなくなるよう、親として子供の為にしっかり学校の言う事に合わせてあげなければなあと思いました。

主役の子供もそうですが、親も子供が円滑な学校生活を日々送れるよう準備して、影ながらしっかり支えてあげたいなあということを再認識できる入学説明会でした。

さてさて、この余韻が覚めぬ間に・・・

防災頭巾カバーや体操着袋などなど、ミシンとまず格闘して、布物の作成頑張ります(笑)