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12歳女子(中1)と7歳男子(小2)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

子供が自転車に乗れるようになり公道を走るようになった時は気をつけて❗️やはり小さい内は歩道を走らせるべきだと思ったこと。

子供が大きくなってくると自転車の練習をするご家庭も多いと思います。

まだ、公園の中を走っている内はいいのですが、徐々に公道に出始めて外を運転することも出てくると思います。

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先日、下の子の習い事の帰り道、小学校低学年ぐらいの子供さんの自転車での危ない現場に遭遇しました。

時刻は午後5時頃。

季節的にまだまだ明るい時間帯だったのですが、その道は片側1車線の道路。

一応自転車専用通行帯の青いレーンは車道脇にあるのですが、少しだけ広めの道路の脇に自転車通行帯を上書きした道路。

そして、そこは交通量も多い道路でした。

後ろに下の子を乗せて私が自転車通行帯を走っていると、私の前を小学校低学年ぐらいの女の子→その妹→その母&乳児の自転車が3台連なって走っていました。

母が1番前で、私の真ん前は小学校低学年の女の子。

少し行くと、母が1番前から

「歩道に上がって」と走りながら後ろの子供2人に指示を出しました。

歩道は車道より1段高くなっています。

真ん中を走っていた妹はちょうどすぐ歩道への坂があったので走りながら上がれたのですが、低学年の女の子はすぐ横に歩道への坂がなく、まだ縁石だったにも関わらず、歩道に上がらなきゃと走りながらハンドルを切ってしまいました。

私が「あっ」と思ったのも束の間、その子は縁石を乗り越えられず縁石にぶつかる形になって転げてしまいました。

幸い自転車通行帯の端に倒れ込めたので、車との接触は避けられケガもなさそうだったのですが、その子は急いで起き上がり、自転車を起こして、自転車を歩道に上げ止めました。

とても慌てた様子だったので、真後ろの私は自転車を降りて止まり、「ゆっくりで大丈夫だよ〜」と声を掛けたのですが、歩道に止めたはずのその子の自転車が安定が悪くまた車道の方に向けて倒れてしまい、カゴに乗せていた荷物が車道の真ん中まで転がってしまいました。

また「あっ」と思ったのですが、その子はまたまた慌てて車道に荷物を取りに飛び出てしまいました。

またまた幸い、車が止まってくれて回避して行ってくれたので、その子は大事に至らなかったのですが、その頃には異変に気付いた母が戻って来ていて、その子も泣きながら母に抱きついていました。

やっぱり怖かったですよね😔

私の真ん前で起きた出来事。

私もその子の行動をすぐに制止して、自分の自転車を歩道に冷静に止めて下の子に降ろして待たせ、女の子を手伝ったり荷物を取りに行ってあげれば良かったのですが、咄嗟の出来事だった為、ひとまず気持ちを落ち着かせてあげようと口だけは出たのですが、頭と体が動かず何の役にも立てませんでした😞

帰り道、後ろに乗っている下の子とその話をしながら自分の無力さを反省しました😣

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それと同時に、やはり

小学校高学年くらいになるまでは車道を走らせるべきではない

と感じました。

 

実は、下の子も昨年、裏路地の通行量の少ない道路ではありましたが、1車線道路から歩道に入る時

ハンドルをほとんど切らず、タイヤを歩道とほぼ平行のまま走りながら歩道に入ろうとしたので、ほんの2、3センチほどの段差ですが上がれず弾かれてしまいバランスを崩して倒れてケガをしてしまいました。

また、上の子が3、4年生ぐらいの時、こちらも交通量の少ない道路で大事には至らなかったのですが、何故か何も無いところでペダルを急に踏み外してしまい、一人でコケてしまいました。

 

こんな我が子達の経験、そして先日の女の子の出来事を目の当たりにしてから、やはり子供はいつどんなミスを起こすか分からないので、真横すぐを車が通る車道は危険だし、今回のように咄嗟の判断ができず車道で危ない行動を取ってしまうことがあると思うので、やはりせめて中学年ぐらいまでは歩道をゆっくり走らせるべきだと思いました。

 

我が子の小学校では、警察の方を招いて自転車を実際使っての自転車安全教室が3年生の1学期に行われるのですが、それを受けてもまだ車道は走らせるべきではないと感じました。

 

・・・が、またまた先日、中学生になったはずの上の子がとんでもないことを言いました。

白線のみの歩道のある道路から、縁石の歩道と自転車通行帯のある片側1車線の道路に左折して入る時、あろうことか、私の目の前で信号を無視し、止まりもせず左右確認もなく堂々と左折して車道脇の自転車通行帯に入って行きました。

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青信号を進んで来た乗用車が急に左折で割り込んで来た上の子に早い段階で気付いてくれた為、余裕をもって回避してくれたので大事には至らなかったのですが、私はビックリ。

上の子をすぐに止め、信号無視をした事、止まらなかった事、左右の確認もしていなかった事、そして、乗用車が回避してくれたこと、場合によっては車も上の子も危ない状態になっていたかもしれないことを伝えましたが、上の子はキョトンとしていました。

娘が言うには、

「歩行者が歩道から歩道に左折する時は歩道続きなのだから信号なんて守る必要ないでしょ。」

との言い分でした。

どうやら自転車は歩行者という認識のようです。

自転車は歩行者と同じであって、たまたま自転車通行帯があったから白線歩道から縁石歩道へ行くのではなく自転車通行帯の方に入っただけだと言いたいようです。

これにはビックリしました。

そして、改めて教えました。

自転車は基本車と同じ扱いで歩行者とは違うこと。

自転車で歩道を通るのは例外であり、歩行者優先であること。

そして、信号・ルールをしっかり守り、安全確認も怠らないこと。

今まで伝えていたつもりでしたが、キチンと伝わっていなかったようなので、上の子にも下の子にもキチンと理解できるように伝えなければと思いました。

 

公道デビュー。

自転車に乗る誰しもが通る道だとは思うのですが、大事な我が子の命。

その大事な命を守る為に、やはり親が出来る限りの安全を確保しながら子供に決まりやルールをしっかり指導してあげなければと思いました。

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