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12歳女子(中1)と7歳男子(小2)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

PTA活動だけじゃない❗️小学校では保護者の出番が必要な時がまだまだいっぱいです‼️

小学校での親の関わりとして、

PTA役員や委員などPTA自身が主体となって行う活動(旗当番やベルマークあつめなど)がたくさんあることはよく聞きますよね。

そしてそれとは別に、授業参観や個人面談、家庭訪問、保護者会など、学校が主体となって全家庭の保護者も一緒に行う学校行事

親の出番は本当に色々あります。

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更に我が子の学校では、その他にも、

「学校のお手伝い」として、学校自体が主体となって保護者宛にサポートを募集するものが、実はまだまだたくさんあります。

体力テストのお手伝い、郊外学習の付き添い、読み聞かせ、図書整理、調理実習やミシン実習の補助、外国語授業の補助、動植物の世話などなど、かなりたくさんあります。

単発の物もあれば、複数回あるもの、1年を通して一定のスパンで行うものなど様々です。

そして、児童達と一緒にできるお手伝いから、児童のいない所で人知れず地味に行うお手伝いまで、本当に幅広いです。

 

これらの募集の為、我が子の学校では年度初めに「学校お手伝いサポーターの募集」のおたよりが全家庭に配られ、協力できそうな人が協力できそうな内容に数に上限下限なく任意で申込みます。

そして、その申込んだ内容の該当時期前になると、詳しいおたよりが個人宛に来て、実際サポートに参加するというシステム。

もちろん学校のある平日朝〜昼間の内容がほとんですが、長期休み中に行われるものもあります。

そして、それらはもちろん全て無償のお手伝いです。

なので、参加する人、参加できる人は限られているのですが、私も今まで色々なお手伝いに参加してきました。

無償・・・ですが、参加する事で親として得る物が多かったように思います😌

自分の子供が学校でどういう事をどういう風にしているか、子供の様子、お友達の様子、先生の様子なども身近に感じれることも多いですし、保護者同士の交流も生まれますし、学校の為、先生の為、ひいては子供の為になるので、参加できる時は進んで楽しんで参加させてもらっています。

 

そして、参加して1番思うことは

先生って大変だなぁ」ということ。

いつもは子供達を先生だけで見て下さっていますが、こういうお手伝いが必要な時は、いつもと違うイレギュラーな授業や行事。

それでも先生はクラスに担任1人。

学年でする授業、行事だったとしても先生も増えますが子供も増えます。

あちらこちらで何かしら小さな(時には大きめの)事件も起きます(笑)

そして、子供達はなかなか伝えた通りスムーズにできません。

それでも限られた時間内に決められた内容を安全に滞りなく行わなければなりません。

サポーターの保護者が多数来てくれなければ、先生方は本当に大変でなかなか難しい状況です。

小学校というものは、子供達と先生方とそしてやはり保護者(時には地域の方も)の力も合わさって、作られて行くものだなぁと強く感じました。

なので、これからもできる限りサポーターなどでも学校のお手伝いをしつつ、そこで先生や保護者同士の結束を少しでも高め、子供達の為にサポートし続けられればなぁと思いました。

 

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