FAN!

12歳女子(中1)と7歳男子(小2)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

子供の読書感想文の練習にもなるかも⁉️読書しょうかいノート📗

先日、イオンの文房具売り場に行くと、こんなものを見つけました😆

読書しょうかいノート📘

f:id:tetsutylor:20190709172439j:image

 

広告

 

 

学研ステイフルから発売されていて

伝える力表現力が身につく』と謳っています。

「誰に伝える?」「自分だったらどうする?」を考えながら書くことで、文章作成力が身につき、掲載されている「気持ちの言葉じてん」を見ることで単調になりがちな表現力をUPさせることができるようです。

 

商品説明には以下のように書かれています。

 

長年教育分野に従事され多くの子どもたちの学びに携わってこられた、『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』などでも有名な石田勝紀さんの監修・指導のもと教育のGakkenからきろく育シリーズの1つとして登場。

読書しょうかいノートは読書感想文の書き方ではなく、子どものための伝える力・表現力を伸ばし文章を書くことが楽しくなる読書記録ノートです。

読書しょうかいノートは読書感想文を書くためのノートではありませんが、誰かに本を紹介することで文章力・表現力を磨き、作文や読書感想文の素地になり、国語力が育まれます。
本の内容を短く紹介し、その本と同じ経験をしたことと記憶に残ったこと、そしておすすめのポイントと誰に薦めたいかの6項目を記入できるフォーマット。

 

①読んだ本を簡単に説明しよう。

②①で書いたことをもう少し詳しく書いてみよう。

③どんなことでもいい。感動したこと以外にも「自分と同じ」だと思ったことを書いてみよう。

④本を読んだ後、一番記憶に残ったことを書こう。

⑤この本が好きそうな人は誰?

いなかったら、物語に出てくる人でもいいよ。

⑥その人になぜおすすめしたいのか書いてみよう。


本の内容を「ひとことで」「もうちょっとくわしく」では内容を要約し端的に表現する力を磨きます。
「同じけいけんをしたこと」や「一番きおくにのこったのは?」では作文や読書感想文を書く際に大切になってくる、本の内容を自分の身の回りに落とし込むことやどんなことが印象的でどう思ったのかのトレーニングになります。

また、感想を「楽しかった」「おもしろかった」以外の言葉で書き表すことができるよう「気持ちの言葉じてん」も見開き4ページにわたり収録。
気持ちを表す言葉の一片に触れることができ、表現力を磨く一助になります。

本の内容を誰に伝えるのか、自分だったらどうするのかを考えながら書くというアプローチで文章作成能力を伸ばし、伝える力と表現力を身につけるノートです。

 

f:id:tetsutylor:20190710131059j:image

 

これは、読書感想文を書き始める前の幼児や小学校低学年から、まだまだ読書感想文を書くことに慣れず苦戦している小学生中学年以上の子供にもわかりやすくまとめることができると思います😌

そして、ゆくゆくは読書感想文にスムーズに繋げていくことができる最適なノートではないかと思いました🎶

30冊分書けるということなので、まずは気に入った本から取り組むのもいいのではないでしょうか😊

ちなみに、私の行ったイオンの文房具売り場では税込み587円で売られていました。

20日30日のお客様感謝デーやイオンカード会員の方がもらえるパスポートなどでは、更に5%や10%オフで購入できるはずですので、それを狙ってお安く買うのもいいですね~😏

気になる方は是非手に取ってみて下さいね😆

 

 

広告

 

プライバシーポリシー お問い合わせ