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12歳女子(中1)と7歳男子(小2)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

小学校とは大違い❗️中学校の三者面談に初めて行ってきました‼️

先日、上の子の公立中高一貫校の中学へ、

初の三者面談に行ってきました😆

地元の公立小学校の個人面談にはだいぶ慣れた私。

けれども今回は、初めての中学での面談。

しかも受験(受検)をして入った公立中高一貫校。

学校のレベルもそこそこ高いです💦

そして、小学校の個人面談のように先生と保護者の二者ではなく、子供も交えての三者での面談です。

初めてずくめでドキドキしながら、上の子と行ってきました😆

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まず、席に着くと担任の先生が、

「学校に対して何か伝えておきたいことや困ったことなどはありますか❓」

と上の子と私に尋ねて下さいました。

上の子は先生との二者面談を以前既に行っていたので、無いと答えたのですが、私は初めて担任の先生とマンツーマンでお話する機会。

少しお伺いしたいことがあったので聞いてみたり、小学校の面談のように学校での上の子の様子を伺ったりしました。

ほのぼのした雰囲気の面談・・・

けれども、それは三者面談の前置きに過ぎませんでした(笑)

小学校はこの程度で面談は終わっていたのですが、ここは中学校

「ここから本題に移りましょうか」

と、慣れた様子の担任の先生。

入学してすぐ行った全国模試や中間&期末考査の成績表、上の子が各定期考査前に書いた勉強の計画予定表など色々な資料が机の上に並べられました。

私「・・・。」

「そうだよね〜。

三者面談のメインは成績のことだよね〜。

小学校では成績の話なんてほぼしなかったな〜。」

と、小学校との違いをヒシヒシと感じました。

そして3人で資料を見ながら

「この教科は中間ではちょっと結果が出なかったけれど、ちゃんと自分のできていなかった事を把握して、期末では時間を割いて勉強できたから成績も上がったね。」

などと担任の先生が資料を元に色々おっしゃって下さいました。

 

けれども、

◯中学での勉強の仕方にまだまだついて行けず、通学や部活などで時間もなく本人はいっぱいいっぱいだったこと。

◯帰宅して自分の自由時間もほぼないぐらい頑張って勉強し、やっと期末で上がった成績だけれど、今後もこの状況が続くと思うと親として心配だということ。

 

そんなことを先生に話すと、

「徐々に慣れて手の抜きどころなど要領も少しずつ分かってくるだろうから心配ないと思いますよ。けれども本人がしんどくなったり、親から見てこれはちょっと心身共に心配な範囲だなと思われたら、遠慮なく学校を休んで家でリフレッシュしてからまた学校に来て下さい。心身の健康が一番大事ですから。休んで遅れた分のフォローはこちらでもしますので。」

との先生の心強いお言葉を頂きました。

ベテラン先生のお言葉、とても身に染みました😌

娘が公立中高一貫校に通い始めて初めての山場到来❗️限られた時間の中、毎日の宿題にいっぱいいっぱいの娘😔親子で力を合わせてこう乗り切りました‼️ - FAN!

 

 

初めての三者面談ではこんな話をし、上の子の中学では、1人当たり20分間の配分での面談でした。

小学校の個人面談は、1人当たり10分間の配分でしたので、上の子の中学ではその倍の面談時間でした。

やっぱり中学校は勉強のことメインなので時間もかかりますよね🕒

その20分間、上の子にとっても私にとっても、担任の先生と一緒に上の子の事に対して向き合えるとても貴重な時間となりました😊

 

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