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12歳女子(中1)と7歳男子(小2)の子育てブログ たまに趣味の編み物の事も書いています

読書好きの方必見❗️色々なサイズの本に使用できるフリーサイズブックカバーが安く自分好みに意外と簡単に作れるんです😆作り方も紹介🎵

実は昔から読書嫌いの私😅

字を読むのがとても遅く、昔から読書が苦手でした😓

 

けれども、娘(中1)は小さい頃から頻繁に図書館通いしたおかげで、読書大好きっ子になってくれました😆

その娘の影響で、私も夏頃から本を読み始めました📕

ちょうどその頃、娘とも年齢が近い天才子役の芦田愛菜ちゃんが熱心な読書家で、中でも辻村深月さんがとても好きだという情報をキャッチ。

私もどんなものかと何気なく読んでみるとハマってしまい、それから辻村深月さんの本をゆっくりマイペースながらも色々読み始めました。

 

もちろんお金はかけたくないので、もっぱら図書館で借りた本です😄

図書館本当にありがたいです✨

そんな図書館も、お金はかからないのですが、また違った問題が・・・。

 

読みたい本がなかなか手に入らない時があるという事。

 

辻村深月さんの作品は、作品によっては多少リンクしている部分があり、読む順番が結構大事だったりする時もあって、その順番を守るとより一層物語を楽しめると有名なんです。

なので、

次はこの本を絶対読みたいんだけど・・・できれば手軽な文庫本サイズで・・・。

と、希望するのですが、図書館にはそもそも新書サイズの物しか置いていないものもあったり、文庫本サイズもあったとしても、やはりみんな手軽に文庫本で借りたいらしく人気で順番待ちだったり。

大きい新書判やその前後の中途半端な大きさの本なら待たずに借りられるけれど、サイズが大きいしなぁ、どうしよう・・・と思うことがよく出てきました😔

 

また、私は読んでいる本の表紙を他人には見られたくなくて、特に外ではブックカバーを必ず付けたい派。

なので、家にあったスタバの紙袋を切り開いてブックカバー代わりにしていました。

が、本のサイズによっては小さかったり、繰り返し使う内にボロボロになってきて残念な感じになってしまいました💦

 

困った時の百均ダイソー❗️と探してみたのですが、軟質ビニール製のブックカバーは見つけたのですがサイズは色々あっても分厚い本は入らなくて・・・。

なかなか痒い所に手が届かない感じでした。

 

取り急ぎ、ネットで調べてみると、文庫本サイズで厚み調整をその時々に自由にできるブックカバーの作り方が載っていたので、家にある材料で作ってみたらいい感じ🎵

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その時読んでいる本は文庫本だったので満足していたのですが・・・やっぱり違うサイズの本しか借りられないこともしばしばだったので、もっとサイズに応用のきくブックカバーはないのかと色々検索してみると、

フリーサイズブックカバー

という物が載っていて、これなら私も作れるのでは❓とハンドメイド魂(貧乏魂❓)に火がついたので、作ってみました🎵

裁縫はいつまでたっても超素人級なので、超アバウトです(笑)

ズボラな性格のせいもあると思います😓

参考程度に見て頂けたら嬉しいです😊

 

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⭐️材料⭐️

🔴 縦48cm×横45cm

🔴接着芯 45cm×42cmぐらい

🔴しおりの紐 30cmぐらい

 

 

⭐️作り方⭐️

①まず、を裁断。

ちなみに私が購入した布は

110幅×50cmで税込385円でした😆

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これを縦48cm×横45cmの長方形に裁断します。

柄に向きがあるものは注意して裁断して下さいね。

 

②そして、四隅の端1cmをアイロンで折り、ミシンをかけ端処理。

(私は1辺だけ端がキレイだったので、端処理は3辺のみをしました。)

 

③布より気持ち小さめの接着芯を裏にアイロンで貼り付ける。

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端処理であまり厚みを出したくなかったので、3つ折りではなく2つ折りにしたので、裏から見ると折り込んだ端がケバケバのままなので、それを隠すように上から接着芯を貼ってみました。

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↑分かりますか❓

よく見ると裁断箇所(布端)が透けて見えるのですが、上から接着芯を貼ることで、布の端糸が抜けたりケバケバすることが防げるので、私的にはこれで満足です(笑)

かなり雑な素人です(笑)

私用なのでいいんです😏

 

④そして上15cmを外表になるよう折りアイロンがけ。

 

⑤その上部の中央にしおりの紐を縫い付けます。

縫い付ける時は布を折り曲げたまま2枚一緒に縫い付けると表面に縫い跡が出てしまうので、アイロンがけした布を開いて15cm折り曲げた手前の短い方の布だけに縫い付けて下さいね。

更に表から見えないよう少し下に縫い付けます。

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もうこれで完成です✨

簡単ですよね〜😄

 

 

⭐️取り付け方⭐️

取り付け方はちょっとコツがいります💡

 

①まず、表表紙にブックカバーの上を被せます。

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②そして、表紙の縦の長さに合わせて下をきっちり被せ、手でアイロン。

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③次に、ブックカバー右の合わせの所をズレないよう指で押さえながら本を転がします(笑)

表表紙→背表紙→裏表紙の順で見えるように左回りに表紙に沿って転がします。

この時、中央のしおりが背表紙真ん中ら辺に来るよう、表表紙のブックカバーの差し込み具合の深さを調整して下さい。

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④後は、残り左のブックカバーを裏表紙に巻き込んで・・・

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完成です😆

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新書サイズよりちょっと大きい本にすると、表紙への巻き込みが浅いです。

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文庫本だと巻き込みがこんなに深いです。

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接着芯を貼り付けたことで、布の強度も増し、ハリも出、更に折ると形状が維持されやすいので、表紙にもハメやすく、ズレにくいです☺️

接着芯をつけず布だけでも巻き付けてみましたが、断然接着芯付きの方が扱いやすくキレイでした🥰

 

また、サイトによってはマジックテープを貼り付けて、更にピッタリ維持できるようされている方もいらっしゃったのですが、マジックテープを付けるとそこだけかなり厚みも出るでしょうし、薄い特別なマジックテープもあるらしいのですが、我が家の近所では売っておらず、しかもお値段が張るので、どうしようかと迷っていました。

取り敢えずマジックテープを取り付ける手前まで作ってみて考えようと思い作ってみると、マジックテープなどつけなくてもブックカバーとして十分機能できたので、私としてはこれで満足のいく出来となりました🎵

 

しかも製作費の方は・・・

布代385×2/5=154円

接着芯110×1/3=37円

しおり紐 家の残り物0円

=200円足らずでした😆

製作時間は、色々考えながらマイペースにやって2時間ぐらいかかったかな❓って感じです。

裁縫が得意で要領の良い方はもっと早いと思います。

こんなにお安く、自分の気に入ったデザインでどんな本にも合う万能なブックカバーを作ることができました🎵

これだから手作りハンドメイドはやめられません✨

 

これから、読書が更に楽しくなりそうです🎵🎵🎵

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